そもそもこのプログのトップタイトルをナンパ、と入れなかったのはトーク力とかダイエットとかフィットネスとかは一般の人でも持ってる向上心とかモテたいという気持ちがどこかに潜んでてそれを発掘してもらいたいと思うからです。

ナンパに汚れた人だけのものがナンパじゃないと思うんです。恋であったり出会いであったり運命であったり

そこに必要な(一般常識内で使える)単なるスキルなんです。

あまりに緊張しすぎて場所だけきいて「あっそうですか。ありがとう」で終わったら話弾んでないしもうそれ以上関係性は発展しないでしょう。ダメもとです。こっちがあなたにキョウミあります、てことバレたらあかんと考えてしまいがちかもしれないけど別にバレてもいい。むしろ、明らかに口実やん!て分かるくらいでいい。その方が軽く返せる。どんな言葉が返ってくるかわからんし。別に会話ってこうやからこうてもんじゃない。

「どこいくん?いやそのタオルが気になるから思わず声かけてもうてん→肩に巻いてる  

めっちゃやんちゃな感じするやん?!この足で何人の男を倒してきたことか。男前やわあ。

→くいついてこさす。要は普通にホメるより反発を狙う(それだけやと弱いので)。で、きたとこをいく。

赤外線受信できる?て。何のことてかんじやけど携帯は出してくれる。行動をイエス、ノー関係なくゆうこときかしてる。この時点で丁寧しすぎてやっていいかどうか聞くのはわざわざノーと言う考える時間をあげてるようなもの。番号交換しよ?や友達なって、より無意識のイエスをもらえる。

梅田、難波、天王寺などの大都市での見知らぬ人とのコミュニケーションは難しい。下手に声かけたら本当に聞いたとしてもメンチきる時代だ。そこで某中堅どころの駅あたりをあえて狙う。そこにはナンパ師やキャッチセールスがいないから。人々の警戒レベルが低いので「スタバどこでしたっけ?」と言えば「ないですよ」とちゃんと教えてくれる。こんなところにありえへんやろ!ぐらいの方がいい。ムシじゃなくちゃんとボールをこっちに返してくれるから。それから大事なのはタメで言うこと。間違ってもタメでいったん言ったのにまた敬語に戻すと相手は冷静になって断りやすくなる。すると、えっこんなんでええの?て思ってしまうくらいにいけたりする。

電車の車内はダメ。けどプラットホームではいける。実際いけた。「すいません、タイプなんですけど、ただこの思いを素直に言いたくて、でも言えたからスッキリしたので多分、寝付きもいいと思います笑  」

→これは相手が出会いを求めてる場合受け入れられやすい?!

間を空けてることとイエス、ノーの選択権を相手に委ねてるのが弱点・・

すぐタメ口にすること。タメから敬語に戻すと相手も冷静な判断で断りモードに入ってくるから。


まず考えてみる。今のこの状況から見て共通した気持ちもつことといえば・・


備考

堂々としてる。(オレは)強い、の交互で言葉にして自分の中で言い聞かして突撃する準備をした。