9回目になりました。
早いもので次回で10回目(°∀°)b
アウトプットするのは楽しいです![]()
ではでは、9回目。
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いわゆる「コミュニケーションの天才」というべき方々は、
話題がなにであっても、場所がどこであっても相手をリラックスさせる。
まねようと思ってもそう簡単にできるものではない。
相手がどういったリアクションをするかなんてわからないので、
こちらの一方的なコミュニケーションで終わってしまうこともある。
もし、こういった能力が抜きんでていれば、
営業や自己啓発に関する書籍を読まずとも
思い悩むことなく成果を上げ続けるのではないかと思った時期もある。
しかし、そういった他を圧倒するような天才は
あまり多くないのではないかと思うようになった。
例えばぼくの場合、このブログのテーマであるFP相談のご相談者や
保険会社の代理店部門の営業マン、人伝でお引き合わせ頂いた方など
様々な立ち位置や状況で誰かと話す機会がある。
そんな中で話が弾む相手が必ずしも
コミュニケーションの天才ではない。
蛇足かもしれないが、ぼくももちろん「そうじゃない側」。
そんな中で満足感をお互いに感じるにはどうしたらいいか。
この答えはとてもシンプルで簡単なもの。
それは・・・
才能が平凡な・・・あるいは才能と呼べるものがなくてもいいのです。
大切なのは、自分の得意なジャンルで引き込むことができればいい。
さらに踏み込むなら、
相手方が欲しがっているものを提供してあげればいいのだ。
ぼくであればそれがFPコンサルティング。
つづく