
しかし最近、この手の保険雑誌が多くなりましたね。
一口にFP(ファイナンシャルプランナー)といっても
いろいろな方がいらっしゃいますし、FPも人間なので
これが一番という保険も人それぞれです。
そういった視点からこういった評価ものを見てるとおもしろいですね。
たとえば、この雑誌の場合、前半に出てくる保険辛口採点簿と
そのあとのプロが選ぶランキングの1位が異なります。
どちらがいいというわけではなく、コンサルティングする
FPの価値観が反映された結果になっていることを意味しています。
それと同時に、専門家の誰がみても最高という商品はないということです。
ちなみにCUREという医療保険が一位になっていますが、
ぼくは個人的には一位だと思いません。
それは、そのコーナーの解説部分で柳生さんというFPさんが
仰っていますが、手術給付金の範囲が狭いからです。
↑この理由はかなりざっくりまとめていますが。。
個別の商品解説に入ると入りきらないので詳しくは書きませんが、
本来のベストな商品というのは、ご相談者が目の前にいて
言葉を交わしてから初めて見えてくるということです。
ランキングで一位だったから加入しようという方もいるかもしれません。
ですが、その前に専門家への相談をおススメしたいです。
一生涯のうちに保険にかかるお金を考えれば相談にかける時間は安いものですから。
