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SEの読んだ本

SEをしているのですが、仕事に関係の無い本も日々読んでいます。
まずは1週間に1冊程度から、読んだ本の感想をまとめていきたいと思っています。
また、おすすめの本などありましたら、ぜひぜひコメントよろしくお願いいたします。

ずいぶんと長い間更新せずにすいませんでした。汗

唐突ですが、皆さんは富裕層だけが入会できるこんなプライベートクラブがあるのを知ってますでしょうか?
本日はこのプライベートクラブについての本をご紹介します!!

ちなみに入会は困難でも、下記のメディア情報は一般公開されているみたいです。
富裕層ってどんなニュースを気にしているの?って気になる方は覗いてみてください!

YUCASEE(ゆかし)
YUCASEE MEDIA


富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか/高岡 壮一郎

¥1,680
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この「ゆかし」は富裕層向けのSNSとして、サービスを提供しています。
なんと入会条件は、「資産1億円以上」なのだそうです!

本書の中で頻繁に「インテリッチ」という言葉が出てきます。
世の中には、様々な理由でお金持ちになった人がいます。
 ・親の膨大な財産を相続した、、、
 ・ベンチャー企業で働いてたらいつの間にhttp://か上場して、自社株を持っていたために莫大なお金が、、、
 ・外資系で働いていたら、どんどん評価が上がっていき、気づけば貯金の金額が膨大に、、、

本書では、この中でも特に「自分の能力でお金を稼いでリッチになった人」をインテリッチと位置づけています。


一般に富裕層はインターネットなんてしない、というイメージが強いそうですが、
実際は富裕層の人ほどITを活用して情報収集をしているそうです!
こんな意味でも、ITの発達した現代は知性を活用してリッチになる人がおおいのでしょうね。。。

本書では、こういった話し以外にも富裕層が普段抱えている悩みや、
日本経済における富裕層の位置づけなども書かれています。
富裕層向けのサービスとか考えている方々は目を通す価値はあるのではないでしょうか。


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こないだ電気屋に行ったら、ipodのFMトランスミッターがあったので紹介しますニコニコ

以前紹介したこちらはなかったのですが、それに一番近いのかなぁって気がしますひらめき電球

シガーソケットに連結しなくても使えるみたいなので、結構楽なんじゃないかと。。。
長距離のドライブで電池がなくなりそうになったらシガーソケットにつないで充電すればいいわけだし、後々の事考えたらこっちの方がいいんじゃないかって思いましたニコニコ

プロテック airB2 FMトランスミッター + カーチャージャーセット for iPod 4G シルバー PAB-2SV

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バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール/メアリー・バフェット
皆さんはシルバーウィークを満喫してますか?
旅行に行ったりしている方が多いんでしょうか。

自分は買い物に行ったり、飲み会(?)に行ったりです。。。
せっかくの連休ですが、遠出の予定はありませんあせる

気をとりなおして、本日の本はこちらです!!
あの有名投資家バフェットさんがどのように考えて投資を行っているかが記されています。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール/メアリー・バフェット

¥1,575
Amazon.co.jp

最初に本書でも紹介がありましたが、今は下記のようなサイトで企業の財務情報が無料で見れるようになっていますので、投資の際にはご活用ください。
本書ではご丁寧に原書どおりなのか海外サイトのURLを紹介していました。。。
ということで下記リンクは日本のサイトなのでご了承ください。

MSNマネー
Yahoo!ファイナンス


バフェットさんはそれまでのバリュー投資とは違い、永続的に成長していく企業(ビジネス)を対象にして投資しています。
本書の言葉を借りると、このような企業は「永続的競争優位性」をもっているのだそうです。

ちなみにバリュー投資について結構わかりやすくまとめられているブログを発見しましたのでご紹介しますひらめき電球
かねなし父さんの挑戦


この「永続的競争優位性」を持つ企業を探すのに財務諸表を利用するのです!!

この具体的な方法が本書に色々書かれているわけです。。。
例えば、

・損益計算書
 ○高い粗利益率
  →40%以上はこの特性を持っている可能性高い
  →競争優位性により、価格設定の自由があるからだそうです
 ×多額の研究開発費
  →常に新技術を必要とするのは競争優位性に問題がある可能性が高いそうです

・貸借対照表
 ○土地、生産設備の額少ない
  →これが多いのは商品を変更したりすることが多いことを表す
  →変更の必要が無い商品を生産するのが"永続的"ということのようです
 ×総資産利益率があまりに高すぎる
  →このビジネスに新規参入する際に必要な資産が少なくてよいことを表す
  →将来、競争が激化する可能性をはらんでいるようです

・キャッシュフロー計算書
 ○配当Upを続けているより、自社株買い
  →配当として還元されるより、その資金を企業の成長につなげてくれた方がいいわけです
  →自社株買いをしてくれれば、株価も上がります
  →また、この方が税金を取られないので、バフェットさんもこれを好むようです


あとは買い時と売り時ですが、
「買い時」は不況などで株価が下がっている時だそうです。
 将来の成長率が高い方がいいので、株の取得単価も低いほどいいようです。

「売り時」はより魅力的な取引があるか、永続的競争優位性を失いそうになっている時だそうです。
 永続的競争優位性を持っていれば、株を長く持てば持つほど株価が上がるはずです。
 しかし、その成長率よりも、他の企業に投資した方がより有益な場合があったり、、、
 永続的競争優位性を失いそうな場合には現金化して退避していた方がいい場合があるそうです。


投資ってその企業の成長を見越してお金をつぎ込んでいるわけで、
そう考えるとバフェットさんのこの考えは正論に思えました。
難しいかもしれませんが、自分ももっと企業の成長がわかるように勉強していきたいと思いましたあせる


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