こんばんは


前記事の「行方不明事件」では

みなさんとてもお騒がせしました


ボクは相変わらずまったりと過ごしています


やす猫 なーくんのウチのコ日記
マターリ


ところで最近・・・と言っても、6月の末のことですが

あねたんのブログ仲間さんが

ガリガリの茶トラの仔猫を保護したんです


縁があるのかないのか

ボクのウチで、一時的に預かることになりました



ウチに来たばかりの頃は、


ブゥブゥマーチ



こんなにガリガリでペラペラで


あねたんは「こんなガリガリな仔猫に出会ったことがない」

って言っていました


でもこのコは

こんなにガリガリなのに生命力にあふれていて

ボクの行くところ行くところ

ぴったりくっついてくるんです


そして、ボクのからだにすり寄ってこようとします


逃げても逃げても

しつこく追いかけてくる仔猫


ガリガリなので手足はひょろひょろと長く

トテトテ走る姿はまるで蜘蛛みたいでした

(それがあねたんの目にはめちゃめちゃ可愛く見えました)

ボクはこのコがおとこのこだと知っていました

だから、ちょっと苦手でした


でも、逃げまわっていたボクも 時間が経つうちに・・・


ブゥブゥマーチ






ペロペロなめてあげたり

からだを押さえこんでプロレスごっこしたり

加減しながらかみついたり


たくさん遊ぶようになりました


そして、3週間経ったとき、

この仔猫はこんなに元気に回復していました

ブゥブゥマーチ


カオもガリガリで、

目なんてつりあがってて舜膜が目の半分を覆っていたのに


「かわいい」とは言えなかったカオも

随分仔猫らしくなって

かわいい!と呼べるお顔になりました

ブゥブゥマーチ


ボクは

いつのまにかこの仔猫を

弟分のように思えるようになりました


でも

このコにとってボクは

おかあさんでもあったのかもしれません


だってこないだボクのおっぱいを

探って飲もうとしていたから(⊃Д´゜)゜。


おんなのこみたいにかわいいボクですが

さすがにお乳は出せません


それに

まだまだ仔猫みたいなボクには

母性本能なんてものもありません


それでも、

あねたんが仕事にいっている間

ボクは寂しい思いをすることはありませんでした


そして7月13日


あねたんがボクに言いました


「なーちん、このコ出発するよ」


ボクはワケもわからずに

あねたんがボクのカオに押しつけてくる仔猫のからだを

ペロペロなめて

足をカプっとかんでやりました


これが

最 後 の じ ゃ れ あ い に な る な ん て


やす猫 なーくんのウチのコ日記
えーん



仔猫は

新しいおうちにもらわれていったんだそうです


ボクさびしいよおおおぉぉぉ



だって


夜暗くなってから

ベランダに広げたマットの上で

あねたんとじゃれあっていると

仔猫もかならずやってきて

一緒になって3匹でじゃれあったり


こんなことや


ブゥブゥマーチ


あんなことが


やす猫 なーくんのウチのコ日記



もうできないだなんて



(⊃Д´゜)゜・。



昨日はあねたんと抱きあって泣きました



そしてボクはさらに


仔猫と一緒にたわむれたマットにとびかかって

何度も何度も噛みついたり足蹴りくらわしたり


仔猫が(最初だけ)使っていたケージの中で寝てみたりして


ボクの後をついてこないかとウロウロしてみたり



ボクなりに悲しみを表現していました



まぁ仔猫がいたときから

なんだか焼餅やいて

ボクも仔猫になりたくて

こんな事はしていたんですけど

ブゥブゥマーチ

ブゥブゥマーチ

あねたんが作った仔猫用ベッド

なーくんはみ出してます




でも、あのコのために

ボクは祈ります


しあわせになってね、仔猫


そして

ボクを忘れないで



ボクは今日からまた


たんたんおねえたんと仲良くなるべく

がんばります


そして、仔猫が来てからは

たんたんおねえたんにあまり会いに行かなくなってしまったけど

仔猫が来る前は

ボクとたんたんおねえたん

だいぶ距離が縮まっていたんです(*^^*)



あねたんの撮影のウデのなさを 実感してください


やす猫 なーくんのウチのコ日記












やす猫 なーくんのウチのコ日記





1階の和室の入り口まで一緒におりてきました


やす猫 なーくんのウチのコ日記
あねたんがジャマなふたり



今は

たんたんおねえたんのお尻さくらんぼの匂いもかげるし

お鼻とお鼻をくっつけてクンクンもできます(*^^*)


でもあんまり長すぎると

ねこぱんちをお見舞いされます


これからもっともっと

たんたんおねえたんと仲良くなれたらいいなぁ




やす猫 なーくんのウチのコ日記 やす猫 なーくんのウチのコ日記
やす猫 なーくんのウチのコ日記

こんにちは。

なーくんの保護者のあねです




実は・・・

先日22日に、大事件が起きました


私が朝の仕事から帰ってきて、

お昼からの仕事にすぐ出なくてはいけなかったため、

着替えたりして用意をしていました

そのとき、私の部屋のドアは開けっ放し、

なーくんはもちろん部屋を抜け出し、2階をウロウロしていました

私の目の端で、なーくんが私の部屋の前にある

クローゼットの中に入っていくのを捉えたのが最後でした



やす猫 なーくんのウチのコ日記




10分後・・・

仕事に行こうと部屋を出て、なーくんに戻ってもらおうと

なーくんを探しました

まず、最後に姿を見たクローゼット


いません

気配がありません


それから、たんたんがよくいる元おじいちゃんの和室

私の姉の部屋

両親の部屋・・・・・


どの部屋にも、気配がありません


アレ?

1階かな?

でも1階はガヤガヤしてるし、今は絶対怖がって行かないはず


そう思いながらも、1階を探しました

でも、どこにもいません


お風呂場のドアが開いていました

そのお風呂の窓が開いていました

その窓には格子もあり、網戸もついてるのですが、

網戸の下側部分が、以前ぶぅが脱出するために破ったままで

格子も下の隙間から外に出ることが可能です


まさか・・・(゜Д゜ll)


不安が胸をよぎりました


外の世界を見るのは大好きでも、

出るのは大嫌いななーくんが

外にでるワケないと思いながら、どんどん不安が大きくなってきました


家族で何度も家の中を探しました


でも

家の中には気配を感じないし、

声もまったく聞こえないので、

外へ出てしまったんだと思いました


外へ出るつもりはなくて、

ただ隙間から出たところがたまたま外だった


だとしたら、なーくんはやっぱり今、外にいる・・・(゜Д゜lllll)



プチパニックになりました。

それが、お昼の12時半ごろだったと思います



12時半くらいから、たぶん50分くらいまで外を探しました

「なーちゃーん!なーちゃーん!」


近所のお宅に訪問されている最中だったオバサマお二人が、

「迷子になったの?」と声をかけてきました


「はい、さっきウチの猫が家から外に出てしまったんですけど、

見かけませんでしたかっ!?」


「さっきからここにいるけど、見かけなかったわねぇ´`

いつも外に出てるの?」


「いえ、外は怖くて自分から出たことないんですっ」


「私のともだちの家の猫もね、室内猫なんだけど、

脱走して、だけどすぐ隣の家の庭で隠れてたのよ。

隣の家は探してみた?たぶんすぐ近くにいるんじゃない??」


と、色々アドバイスもくださって、

ものすごく心配してくださいました


きっと、必死の形相だったんだと思います(--)

その場を離れてからも、

「早く見つかるように祈ってるわね!がんばって!」と

遠くから大声で言葉をかけてくださり、

思わずこみ上げてくるものが・・・(⊃Д´゜)゜


家族が「保健所と警察に連絡した!?」と聞いてきたので

いくら何でもそれは早いだろと思いつつも

早いに越したことはないと、

先に迷子捜索チラシを作りました


保健所と警察に電話し、

迷子チラシをファックスしました


「外に出たことないなら、きっと家の近くにいると思いますから、

もう一度よく探してみてくださいね」とアドバイスを受け、

またしてもこみ上げてくるものがあり、

「ぅはっ、はいぃぃ」とうまく声にならず。。


家の中も、何度も何度も捜索しました

最後に見たクローゼットの中も3回は確認したし、

家族も捜しました


でも、「にゃ」のひとことも

物音ひとつなく

何の気配も感じなかったんです


家の近所一帯にも、捜索チラシをポスティングしました


やす猫 なーくんのウチのコ日記
パニックに陥り、
作り方を思い出すのにも時間がかかってしまったチラシ(⊃Д´゜)。
手が震えました・・・


お風呂場から外に出た後の行動を考え、

なーくんが通ったかもしれないルートをいくつか辿りました


隣の家の庭、裏の家の庭、裏の家の隣の、猫だいきらいなジジィの家の庭・・・

更にその隣の家では、

ママとちっちゃいこどもが爆睡中だったのもかまわず、

電話とチャイム攻撃でたたき起こし、

隅から隅まで捜索させてもらいました


でも、なーくんの気配が感じられず

恐怖でいっぱいになった私は過呼吸に( ̄Д ̄;;;)


ヒィヒィ言いながらなーくんを呼び続け、

もう私の人生終わったかもしれない

なーくんを喪ってしまったら、

私は廃人になってしまうだろうなと思いました


私の頭の中にあったのは、

あの白くてやわらかい、まるで白子のようななーくんの姿

「んっんっ」と仔猫のような高い声でおしゃべりするなーくんの声

そして、どこかの茂みで恐怖に固まり、怯えている姿・・・


やす猫 なーくんのウチのコ日記
「白パン」とも言えるかもしれません


ジリジリと太陽が照りつけていたので

なーくんの身体も心配でした


静かなようでいて、

結構いろんな音がする昼間

車もちょくちょく通ります

この音は、なーくんにとっては爆音に聞こえるかもしれない


なぜなーくんをちゃんと見ていてあげなかったのか

なぜ部屋のドアを開けっ放しにしてしまったのか


なーくんが今、

この瞬間にも恐怖でいっぱいいっぱいになっていると思うと、

身が切られる思いでした




疲れ果て・・・

人生のおわりを感じながら家に帰ってきたとき・・・




2階に上がっていた姉の声が聞こえてきました







「あれ、なーくん?」







「あれ、なーくん?」




姉の何事もなかったかのような

その間の抜けた言葉と声のトーンが

私の両耳を突き抜けていきました(--)



一瞬間をおいて、

私の「えっ!!!???」と

姉の「いたーーーー!!」

が重なりました





なーくんは・・・



さんざん探しまくったクローゼットの中から



ねぼけまなこで



出てきたそうです



ねぼけまなこで・・・・・・・・・・(⊃Д`゜)゜・。.






私は2階へ全力疾走しました


私の勢いに驚いたなーくんはただならぬものを感じたのか、

私の部屋のはしごに登り

タレ目になって私を見下ろしました

(なーくんは怖がるとタレ目になります)


そのなーくんの姿を見たとき、

私は男泣きしました

(男泣きってどんな泣き方なのかよくわかっていません)


そんな私の姿に

なーくんは更に困惑していました


時計は午後2時を回っていました



たった3時間ほどの出来事でしたが

長い長い一日に感じました





なーくんが無事でいてくれて

本当によかった


私の不注意・早トチリ・カン違いで

ご近所のみなさまには

本当にご迷惑おかけしました・・・

本当、恥ずかしいです


チラシを配ったり大声で探し回ったり

近所を巻き込んで大騒ぎしたので

家の中にいたことを言えなくてすみませんでした

たぶん翌日はウチの話で持ちきりだったことでしょう



でも、ダンボール箱の中まで調べたのに

いったいなーくんはクローゼットのどこに潜んでいたのか

未だにわからないままです



やす猫 なーくんのウチのコ日記

そそかしいあねたんのせいで
お騒がせしてごめんなさい

やす猫 なーくんのウチのコ日記


でもボクも
知らんフリしていてごめんなさい

ちゃんとボクを呼ぶ声は聞こえていたのに
気づいたら爆睡かましていました


やす猫 なーくんのウチのコ日記

ボクは家の中が一番あんしんできるんです(*^^*)  


みなさんこんばんは


あねたんのおねーたんから

「今日も髪型キマってるねっ♪」と言われるなーくんです



やす猫 なーくんのウチのコ日記
茶色の部分、、、これはズラじゃありませんよ



今日のゴハンは

アズミラの「ビーフ&チキン缶・すりおろしりんご載せ」でした


最初にガリガリガリガリ「砂かけ」アピールしたのに

あねたんはお椀を手に

ボクにしつこくせまってきます



今回はジャンケンも通用しません



ボクはあねたんにうったえました

あねたん

ボクは毎日おんなじゴハンでいいです

バランスが悪くても

ボクは毎日アレが食べたいんです


「ムリ」

あねたんは昨日と同じくボクの要求を一蹴


ボクは悲しくて泣きました


「うえーん

わかりました

ボクがまんします

おなか空いたけど

食べないでガマンします」


あねたん「その手は通用しないからね」


えーん

えーん

えーん・・・


そして約1時間後・・・



「アニモンダのウェルネス・トマトリコピンサプリ入り」

ボクのだいすきなゴハンです

結局やっぱりあねたんの負けです


ちなみに、この中に入ってるサプリは


フルーツザイム(天然消化酵素)

センシク

明日葉の粉末

初乳(粉末)

天然タウリン

リジン


これらをまぜまぜした後、

煎じた「タヒボ茶」を大さじ1くらいかけます


サプリが入っててもぜんぜん平気です


食べたあとは、

あねたんのとこに行って舌なめずりしながら

目を細めてあねたんを見上げます

「あねたん、おいちかったです♪」


コロッ・・・(あねたんがボクのそのイチ撃でやられる音)


そしてあねたんのいる机にのぼり、

あねたんのお顔とスリスリ

(動画はそのごあいさつが終わったあとです)



もういっちょ



あねたん、ボク大まんぞくです~



やす猫 なーくんのウチのコ日記  



もう他のゴハンはいりません





「なーちん、あと5種類残ってるからね」byあね