今日は讃岐うどんはちょっとお休みして、私がフードアナリストという資格を取った過程などを紹介しようかと思います。
まず、フードアナリストという資格自体が聞きなれない言葉かと思います。正直私も昨年の夏までは知りませんでした。
主に、お店のPRを行ったりフードライターとして活躍したり、覆面調査員としてレストランの抜き打ち調査をしたりと活躍の場は見つければたくさんあります。
昨年の夏までは、別の資格を取る勉強をしていました。非常に難易度も高く、3年連続で受験しました。
毎年8月の第4日曜日にその試験は行われるのですが、昨年はこれを最後にしようと堅く決意していましたし、特に8月に入ってからは1日10時間以上の勉強時間で、起きている時間は食事と入浴以外のすべての時間を勉強に費やしました。
ところが試験前日でした。私の祖母の訃報の連絡を受けたのは・・・。
これを最後にしようと決めていたこともあり、身内の者たちは私のために通夜や告別式の日にちを試験の後にずらしてくれました。
試験本番は午前中が3時間半を超え、午後は1時間20分という長丁場の試験です。午前中は何とか平常心を保つことが出来ました。ところが、午後は試験時間も短い上にこれで終わるという気の緩みもあったためか、残り10分を切った時に堰を切ったように涙があふれてきました。残り10分は手を挙げてもハンカチもとらせてもらえませんし、もちろん部屋の外など出たらその場で失格です。
何とかその10分を乗り切りましたが、結果は今迄の最低点数で大惨敗でした。これですっきり辞められる!!とむしろすがすがしい気持ちになったほどです。
そして2日後の告別式の日、最後の祖母との別れの時にふとそれまでのことを思い出していました・・・
長くなりそうなので、今日はここまで!!
時々讃岐うどんの合間に挟んで行こうと思います。お楽しみに☆