たまに恥辱小説を書いては、
とあるサイトに投稿している。
なんでもいいから女の子に恥ずかしい思いをさせて、
その悶える姿に興奮するという、
現実世界では禁忌的なやつです。
色々ネタを考えるのだが、どうもワンパターンに陥ってしまう。
そんなとき、恥辱の種類が体系的にまとまってたらいいなと思う。
体系化されていると、好きな時に好きな(種類の)ネタを
脳内の引き出しから引っ張ってくる事ができる。
それっておいしいの?という声が聞こえてきそうだが、
ゼロベースの思いつきで勝負するよりは、
整理された情報を引っ張ってくるほうが、有効かもしれない。
(素手で戦うか、武器を持って戦うかの違い)
恥辱の分類を超ざっくり言っちゃうと、こんな感じです。
・誰もが恥ずかしいと感じる行為をさせる
・対象が特に恥ずかしいと感じる行為をさせる
前者は、例えば街中で裸にする、歌わせる、踊らせる、
恥ずかしい文字の刺青を彫らせる的なやつだ。
誰もが恥ずかしい行為というのは、
以下の理由で、恥辱作品を書く上では比較的簡単に表現できる。
理由その1、わかりやすい。
誰もが恥ずかしいと感じる行為なのだから、
当然読者も恥ずかしさに共感できる。
だから、余計な説明をしなくても、
「ああ、登場人物は今、恥ずかしい思いをしてるんだな」と
読者にすんなりわかってもらえる。
これは、作者が書きやすいというだけでなく、
作品の簡明性やテンポにもプラスに作用する。
→比較的容易に、作品の質を上げられる
理由その2、種類を持たせやすい。
歌や踊りの種類は、世の中に無限に存在するし、
彫られて恥ずかしい文字も、ほぼ無限に考えられる。
あまり多用すると、「歌」や「踊り」という大枠でワンパターンになってしまうが、
細かいバリエーションは無限につけられる。
というわけで、前者は簡単だし、まあ工夫次第で多用できると言っていいだろう。
問題は後者だ。
(たぶん続く)