日本の音楽シーンを今なおエンターテインさせてるレジェンド二人〜林立夫さんと小原礼さんを迎えて〜50年以上前に出会ってからの同い年の〜

 

 

みなさんご機嫌いかがでしょうか?麗しい?それは何よりです。

 

実際、オミクロン株とかの流行と言っても、海外でも現時点では感染力は強いものの、重症化や致死率はこれまでのものより低いってことらしいですね。なので極端とは思うけど、英国ではほぼ放置、感染が広まることでむしろ集団免疫が獲得出来る、的な思惑らしいとか?すごいですよ。いわば実験ですから。スウェーデンで一度失敗してるのに。株が違うからってねぇ。

 

ある意味、国策。民意はどうなんですかねぇ。ウィズ・コロナではやむを得ないんで結果待ちとか。世界もそこを注視してる印象です。日本は幸運にもデルタも収まりつつあり、世界の趨勢からは夢のような状況が生まれつつあるようです。しかも誰にも説明がつかないっていう。

 

自分の個人的な意見としては「日本人は公衆衛生観念が独自でマスクも日常的だし、幼少期から爪切り、手洗い、病気への注意は徹底して来ましたから」ということ。少なくとも欧米の人たちとはそこが断然違います。

 

とはいえ、油断大敵。この状況を保持するためにはまだまだこれまで通りの感染対策を励行しないと。大勢で集まらない。大声を上げない。密にならない。マスクは必ず。消毒徹底。換気はこまめに。なかなか難しいですがこれしか手がないならやるしかないです。

その上で日常生活を送る。

 

ということで、いよいよワタシのイベントのひとつ。ビデオジョッキー的な音楽トークショー「CROSSROADS」を今月から再開します。以下のとおり。

CROSSTOADS organ bar 12月22日(水)毎月第4水曜日。21:00-22:00 ¥1500 規格構成出演:大貫憲章/Kensho Onuki 参加者限定特製CDR プレゼント

 

それではいつものようにここにもラジオの内容など紹介させてもらいます。先週はチョー懐かし過ぎなベテランの達人ミュージシャン二人〜小原礼(元ミカバンド)に林立夫(元ティンパンアレー)をお招きして、彼らが始めたバンドSKYEについて〜昔のお互いの思い出などを交えて楽しくゆったりトーキング。なんか会った途端に昔に引き戻された感覚?新発見?もあり。終わった後も「またやろうよ」とそれぞれが。来年また是非やりたいですね〜。

では以下に自分の書いた進行表を直張りします。これがあなたの音楽生活の一助、参考になれば嬉しいです。

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Kenrocks Nite ver2 <小原礼&林立夫 From SKYE> 12.10OA 2021

みなさんこんばんは!大貫憲章です!はせはじむです!12月10日の深夜2時回りました〜〜!!この時間帯が音楽に心を開くにはサイコーの時間ですよね。丑三つ時ってやつ。今夜もオトナの音楽ファンお待ちかね!そんな時に全く相応しいゲストをお招きしています。この道50年!のマエストロ!達人!自分ともそのくらい長い知り合い。先般、SKYEというバンドをスタートして話題の人たち。からの2名さま。リズム隊、ベースの小原礼サン&ドラムスの林立夫サンと懐かしいことや最近のこと、あれこれトークしようと思ってます。ではオープニングはアルバムからこの曲!

M-1 ISOLATION / SKYE

     「SKYE」 COCB-54336

<トーク1>受けて、ゲスト自己紹介から〜アルバムのことからの現況などざっと〜経緯からレコーデイングの現場とか?〜リーダーとかいたの?そもそも一緒に揃ったのはいつ以来?〜まとめて曲へ(2曲)

M-2 Daydream / SKYE

     「SKYE」 COCB-54336

M-3 Dear M / SKYE

  「SKYE」 COCB-54336

<トーク2>受けてトークへ〜役割とか決め事はあった?誰がどれだけ曲作るとか?ボーカルはどうやって?経験値で問題なし?などあり〜のから、昔のこと。初めて会ったのは自分は青山の知人の放送作家のマンションじゃない?そこから個人的に交流して〜

キャラメルママよりはミカバンドかな?ユーミンのレコーディングとか?では曲へ

 

M-4 ポケットいっぱいの秘密 / ティン・パン・アレー

     「TIN PAN ALLEY 2 」 CRCP-20464

M-5 塀までひとっとび / サディスティック・ミカ・バンド

     「ベスト・オブ・サディスティック・ミカ・バンド~20 SONGS TO 21ST CENTURY」  CT32-5092

29'00" CM

30'00"

<トーク3>受けて〜思えばあの頃、1970年代の初め頃ってワクワクだらけだったきがするんだ。まだレールもないし、流行りも定かじゃないし、生まれたての赤ん坊がよちよち歩きでさ〜オレも評論家始めたて。洋楽第一でも周りは日本人ばかりだし。そういう思いでTin Panもミカバンドも見えてた。ユーミンがいきなりプロになってもそういうもんかと。こんな大スターになるとは夢にもね。キミらはこのバンドをどうしたいの?この1枚でおしまい?マンタや茂ちゃんは?あっという間のもうおしまい。最後にアルバムからこれ。今日はありがとう!また元気で会いたいね〜!ン10年ぶりじゃなく来年にでも。ツアー期待してます。

M-6 Reach Out To The Sky / SKYE

     「SKYE」 COCB-54336

    

      はせくんの「ロックブレイク探求!!」 

M-1 Long Red/Mountain

       WINDFALL 5502

<トーク1>今週はロック・ブレイクスの特集をいたします。ロックブレイクスとは?ヒップホップや打ち込みの元ネタとなるサンプリングソース、ソウルやファンクレゲエなど多岐に渡りますが中でもロックのパワードラムは目敏い人たちは皆サンプリングしてます。

コージー・パウエル、カーマイン・アピス、Big Beatのビリー・スクワイアーなどなど。極めつけはエアロスミスのWalk This Wayですか。そんな中でも有名な曲をかいつまんで。まずはマウンテン、国内盤だと暗黒の旅路のB面ですね。

M-2 Back In Black/AC/DC

      Atlantic P-1615

M-3 Give It To You/UPP

     Epic KE 33439

<トーク2>ビースティーズのファーストネタで有名なAC/DC、さすがリックルービン、最初からハードロックにちゃんと目をつけてます。そしてジェフベック率いるUPP、頭からちゃんと聞いとかないとどこにブレイクがあるのかわからない曲ですが、Ultimate breaks and beatsにも収録の、世界のビートメーカーがこぞって使っている最高のブレイク。最後も定番、原曲も最高ですが、2pack /California Loveでヤングも知ってるJoe Cockerで。

M-4 Woman To Woman/Joe Cocker And The Chris Stainton Band

     A&M Records AM-159

 

いかがでしたか、今夜のKenrocks Nite ver2?すごいメンツだよね。SKYEって。LEGENDだし、達人だし。そういう人とたまたま50年以上前に知り合ったんで、そこまで親密な付き合いじゃないけど、あの時代を一瞬でも共有して空気を吸ったのは正直何物にも代え難い財産。二人の今後の活動にも期待大です。老成してないのがサイコーだよ。枯れてないのがさ。では今夜はこのへんで。お相手は大貫憲章&はせはじむでしたー!ではまた来週ADIOS AMIGOS!!!