日本のストリートロケンローをこの20数年更新し続けた男!平野雄大ことユーダイ!初登場!!
みなさ〜ん!!ご機嫌よう〜〜〜!!!
すごい時代になりました!台風が東からこの日本に上陸したんです!!これから関東地方も風雨にさらされるという予報なんですが、被害が出ないことを祈るばかりです。
ここんとこ、DJ をやる機会が多くなって個人的には気分上がりますね〜!!やはり現場はイイです。次の DJ は渋谷のパームスで15日の土曜日。またちょいとハードロックなものでお楽しみいただこうかな?
さて、ここにも先週のラジオKenrocks Nite ver2 の内容を紹介させてもらいます。ゲストには彼がテレビマン時代から何かとお世話になっている平野雄大AKA ユーダイさんにきていただき、彼の主催するライブ・イベント「ロッケンロー・サミット」ROCK'N'ROLL SUMMITについてあれこれ話をさせてもらいました。歴史を作って来た、そして今もなお作っているイベントです。
以下に自分の書いた進行表を直貼りします。
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Kenrocks Nite ver2 #788 <平野雄大 ユーダイ ロッケンロー★サミット> 8.7 OA 2026
みなさんこんばんは!大貫憲章です!はせはじむです!いよいよ待望の8月だ1いや、そんなには望んでないか?サマーは好きなんだけど、ヤバい暑さは勘弁だぜ。熱中症なんて言葉が常態化してるニホンは俺の知らない国。窓を開けて風を通して夜なんかは虫の声が。オー!昭和ラブ!そんな夢をずっと見てる。つーか、すっと夢の中。そんな歌があったね、みんな夢の中。高田恭子か。ハマクラさんの曲。昭和はエエよ。そんな寝言言ってる場合じゃない。今夜初ゲスト!ロッケンロー★サミット主催のユーダイさん。色々あるんだけどこのナンバーから
M-1 LOVE&JETT / Guitar Wolf
LOVE&JETT Guitarwolf records GW-001
<トーク1>曲受けてからゲスト紹介する〜簡単にここまでの経緯などあり〜イベントのことやその中のバンドたちの解説を〜
M-2 Just A Bad Dream / THE NEATBEATS
Just A Bad Dream MSEP-081
M-3 NO FUTUREじゃいられない / ザ50回転ズ
NO FUTUREじゃいられない 7" MGB-0013
<トーク2>曲受けて解説などして昔の話も少しありつつ〜バンドのことなど〜曲へ
M-4 ROMANTIC WEEKENDER / JOHNNY PANDRA
ROMANTIC WEEKENDER EM-106
M-5 アナログジャンキー / Or Blues Factory
アナログジャンキー Promo
<トーク3>曲受けて解説して流れでトークへ〜改めてこの企画はどこから生まれたのか?今後の課題は?バンドのことから曲へ
M-6 東狂マシンガン / 絆創攻
東狂マシンガン PROMO
M-7 Zakenna / The Biscats
BLACK or PINK? TME-21023
29'00" CM
30'00"
M-8 シニカル・ベイビー / 暴動クラブ
シニカル・ベイビー FSKR-2
<トーク3>曲受けて解説などして今回のイベントのお知らせを〜いつ?どこで?誰が?どうやって?参加するには?
個人的にもこの際は?最後のナンバーを紹介。今日はありがとうございました!
M-9 ヌーヴェル・ヴァーグ / YAPOOL
ヌーヴェル・ヴァーグ SRKB-0007
はせはじむのトリビアの泥沼
M-1 Oh Happy Day/Norman T. Washington
Punch – PH 11
トーク1> 60年代後半のイギリスでは、ジャマイカ移民の文化とモッズ 〜スキンヘッドが融合してスキンヘッドレゲエが流行りました。まぁそこら辺はいろいろな本に書いてあるので、結構詳しく知ることができるんですが、その影響で、当時のUKポップスにも、レゲエやロックステディは影響与えているんですが、と言う話を2週にわたってしております。クラッシュの様々なカバー、スペシャルズやマッドネスの隆盛、ドンレッツやバリーマイヤーズのDJでも分かりますが、UKのオリジナルパンクやニューウェーブに脈々と流れるレゲエの血は、この60年代をもとにしているんでしょうね。
と、いうわけで、1曲目ノーマンワシントン(以下解説)、そして、ピラミッズからのロコモーティブ。
M-2 All Change On The Bakerloo Line/The Pyramids
President Records – PT 195
M-3 Rudi's In Love/Locomotive
EMI – EMI 5033
元シマリップのピラミッズ、そしてロコモーティブは2tone が流行ったのを機に再発されて再評価、と。では最後に、これはレゲエポップではないですが、エディ・グラントが参加していたイコールズ、クラッシュもカバーしたポリスオンマイバックでお別れ。
M-4 Police On My Back/The Equals
RCA – SS-1845
いかがでし方?今夜のKENRIOCKS NITEb VER"?ゲストに自分も色々とお世話になりました!なこの日本のロックなシーンを長いこと作って来ている人の代表。平野雄大さん。通称ユーダイ!!彼のような頑張り屋さんがいるお陰で日本のインディーズが活躍出来てる。そう言う意味ではネモトくんと共通するね。やり方が違うだけ。ギターウルフやMAD3 はここから羽ばたいた。コラボしたいよ。今夜はこの辺で。お相手は大貫憲章&はせはじむでした!ではまた来週!ADIOS AMIGOS!!!









