おめでとーーーー!!今さらだけど!!!

 

アルバムの曲で一番多いのがLittle Walterの作品です。ハーモニカが吹きたかったのかな?

 

 

 

みなさんごきげんよう。いかがお過ごしですか?平昌オリンピックも後半戦。日本も頑張ってますが、この冬の五輪は世界的にはイマイチ盛り上がってる感がないですよね。過去最多の参加国数とはいうものの、メダルを獲得する国は当たり前ですが、ほぼ北欧(デンマーク以外)だし、競技によっては極端に偏りあるものあるし。ショートトラックというスケートの着順競技は韓国のお家芸。韓国の獲得メダルの90%がここからだそうです。そんなことはどーでもいいですよね。とはいえ、スノボの競技に馴染めないのは俺だけ?採点基準が全然わからん。Xゲームで十分じゃん!そこいくとノルディックは醍醐味十分。ジャンプとクロスカントリーの総合で決める複合が熱いデス!渡部暁斗さん、お疲れでした!!

 

さて、またここにもラジオKenrocks Nite ver2 の2月17日、土曜日の放送の内容を紹介させていただきます。今回はストーンズのグラミー受賞を受けて、自分なりにリスペクトさせてもらうものでした。
これがみなさんの音楽生活にとって一助や参考になれば幸いです。
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Kenrocks Nite ver2 <The Rolling Stones - Blue & Lonesome+3 > 2.17 OA 2018


 みなさんこんばんは。大貫です、カッチンです。2月17日、土曜日の深夜2時を回りました。丑三つ時のランデブー、ごきげんですよね。辺りはすっかり静まり返り、音楽に深く浸るには絶好の環境です。まぁ、おやすみなさいの方も多いかもですが、今や文化人ならアプリ活用してますね?ラヂコとかでタイムフリー。なんにしろ、今夜もよろしく1時間。前半大貫パートでは、ストーンズを。ま、ちょいと遅れましたが、1月28日に発表された2018年度第60回グラミー受賞記念(BEST TRADITIONAL BLUES ALBUM部門)。そのアルバムとその後に発売されたオフィシャルのライブ音源を同時にエンジョイしてもらいます。まずは〜
M-1 Just Your Fool / The Rolling Stones 
   「Blue & Lonesome」 UICY-15588 ( Little walter 1960 ) 

 

<トーク1>受けて解説〜 グラミー受賞は第37回の<最優秀ロック・アルバム>賞『ヴードゥー・ラウンジ』(1994年)以来で、1986年には「功労賞」を受賞。他にビデオ関連で受賞も。ただ、多くのストーンズファンあるいは古くからのロックファンはそうしたグラミーを信用していないのも事実。では続けて2曲。

M-2 I Gotta Go / The Rolling Stones 
   「Blue & Lonesome」 UICY-15588 (Little walter 1955 Checker)

 

M-3 All Of Your Love / The Rolling Stones
「Blue & Lonesome」 UICY-15588 (magic sam 「 West Side Soul」1967)

 

<トーク2> 受けて解説〜 カバーアルバムで、彼らのルーツであり敬愛するブルースに愛を込めて作られた。イギリスはロンドンのスタジオでたったの3日間でレコーディング。続いてまたLittle Waler のカバー。

M-4 Hate To See You Go / The Rolling Stones 
「Blue & Lonesome」 UICY-15588 (Little walter 1955 Checker 7")

 

M-5 Blue And Lonesome / The Rolling Stones
「Blue & Lonesome」 UICY-15588 ( Little walter 1959)

 

<トーク3>受けて解説〜 ハーモニカ奏者のリトル・ウオルター(ウォルタージェイコブス)の曲。1930年5月1日 - 1968年2月15日 シカゴのサウスサイドで演奏中に喧嘩に巻き込まれ怪我をして、その後就寝中に亡くなる。ここからはライブ音源集「オンエア」から。1963年~1965年に出演したBBCのラジオ番組『Saturday Club』、『Top Gear』、『Rhythm and Blues』、『The Joe Loss Pop Show』などからの貴重なライヴ音源の数々を収録。 「ロール・オーヴァー・ベートーヴェン」、「コップス・アンド・ロバーズ」、「メンフィス・テネシー」、「ハイ・ヒール・スニーカーズ」等、正式にレコーディングもしくは発売されてこなかった曲も8曲収録。いわば「Blue & Lonesome」の原点で、ストーンズの究極の姿。

M-6 Cops And Robbers / The Rolling Stones  
  「THE Rolling Stones On-Air」 UICY-78515/6 (Bo Diddley 1956 ) 

 

M-7 If You Need Me / The Rolling Stones 
「THE Rolling Stones On-Air」 UICY-78515/6 (Solomon Burke 1963)

 

M-8 The Last Time / The Rolling Stones
「THE Rolling Stones On-Air」 UICY-78515/6 (c/w Play With Fire 1965)

 

           『 RUMBLE 」 別紙

 

 いかがでしたか、今夜の Kenrocks Nite ver2? 前半、大貫パートでは今更な感じですが今年のグラミー賞を受賞したストーンズのアルバムを簡単にまとめてお送りしました。彼らの全盛期というか、もっとずっと早い時期にグレートな作品をたくさん作って来たのに、それらは無視でした。しかし、逆に言うと、本来的な狩れらの姿を反映した作品が受賞していることに驚く。ブルースアカバールバム。お知らせです。明日日曜日、渋谷のクラブASIA で夕方からおおにウキ67周年記念祭を執り行います。お誘い合わせの上みなさまお越しください。メタルゴッド、イトー先生もゲストです。ラフィンや早朝ピストンズやピギーバンクス、おなじみのトーキョー、不良メルヘンがライブ。djはロンナイクルーにナゲッツクルーほぼ全員が出ます。物販もあります。今夜はこの辺で。お相手はオオヌキ&カッチンでした。また来週ADIOS AMIGOS!