
DJブースで暴れる?大貫。実にエンジョイアブルでした!

フロアーもこの通り、立錐の余地のないくらいなお客さんが弾けてます

これが今回のロンナイのDJメンバー。左が稲葉、右端がU-ichi、ひげ面グラサンがサトルくんで言わずと知れたDJチーム、Caribbean Dandyのリーダー。
盛岡は気温はとても寒かったですが、ロンナイに来てくれたみなさんは、ハートもアクションも非常に熱かったです。
まずはそのことを言っておきたいです。本当に盛岡のお客さんたちは、ロンナイを心から長い間待ち望んでいてくれて、ぼくらを大歓迎してくれたんです!こちらが煽られるくらいに激しく熱い歓迎でした。
会場は市内の繁華街にあるクラブというかバー・ラウンジというような、そうですね、キャパは200も入ったらギュウギュウ詰めになる東京にもよくあるような普通のクラスのハコでした。聞くところによると、そこが盛岡では一番有名なハコということで、自分の知人で有名なジャズDJの須永辰緒クンやThe RoomのオーナーDJでKyoto Jazz Massiveの総帥、沖野修也クンなどもここでプレイしたそうです。
オーナーの佐々木さんは、ある意味体育会系とも言える、男気ある熱く頼り甲斐のあるタイプのアニキ、という感じです。だから周りの仲間たちも安心してついていっているのかもしれません。街を歩いていると、あちこちから声がかかるし、佐々木さんも呼び止めたりしてました。まぁ、それだけ狭い街なのかもですが、少なくとも、そういうところだこそ、彼のような人材が不可欠なんですね。人望があって周囲をまとめられる人。今回の盛岡での大きな出会いであり、もうひとつの収穫でした。
一番の収穫は言うまでもなく、大勢のお客さんたち、実に8年ぶりのロンナイを心待ちにしてくれたんです。本当に有り難かったし、心から嬉しかったです。8年と一口に言うけれど、オリンピックが2回出来ちゃいますからね。初めて来た,という人も大勢いましたが、8年前にもロンナイ来ました!という人も少なくなかったです。感謝!
DJは今回、自分とU-ichiに今仙台にいる稲葉、そして今回のイベントの企画をして仲立ちをしてくれた藤井サトル。そして現地の多くのDJ関係者がいて今回の実現となりました。それにしてもU-ichiのDJの頃からお客さんはおおいに盛り上がり、自分の時には店が壊れるんじゃないか、というくらいの大騒ぎ、大はしゃぎで、床が抜けそうなくらい、みんなダンス!ダンス!ダンス!
もちろん、DJしている自分もすごく楽しくて今何だか身体が筋肉痛です(笑)。それくらい歌い踊りプレイしました。
自分のイベントだから、というわけじゃなく、素直に、ロンナイみたいな一体感や熱さ、楽しさを会場中で共有出来るロックなDJイベントはほかにないんじゃないか、と実感しています。まさにモッズの「LONDON NITE」の歌詞通り、「スカやパンクが弾け合い、床を踏み鳴らす」んです。さらに「飛ばすDJ休まずReady Steady Go~~~!!!」なんです。
本当に今回は実りある盛岡ロンナイになりました。これも、これまで述べて来たようにいろいろなみなさんの惜しみない協力があったからこそ、なんです。お客さんはもちろん、多くのDJ、スタッフ、関係者に心から御礼と感謝を言いたいです。また、行きますよ。今度は8年ぶりなんかじゃなくもっと短い間で(笑)。サンキュー!モリオカ!!See You Soon Again!!