知り合いのRock'n'rollバンド、THE NEATBEATS(ニートビーツ)が、新しいアルバムを送って来てくれました。二枚同時に発売。
ぼくはそんなに昔からのファンではないんだけど、何故かウマが合うみたいでラジオに出てもらったり、イベントにも出演してもらったり、仲良くさせてもらってます。
初めて見たのは、京都のクラブ、メトロ。あそこにロンナイやりに行ったら彼らがゲストで演奏してたんですよね。たまに、こういうことあるんです。自分らが知らないうちに、イベント主催者があらかじめバンドとか決めていることって。
お客さんが楽しんでるなら問題ありません。そういうある意味偶然の出会いで、親しくなったわけです。特にリーダーでギター、ボーカルそれにMCのMr.PANこと真鍋くんのノリの良さはハンパじゃないです。自己陶酔タイプの典型ですね。矢沢永吉みたいに。
とにかく、そんな彼らからも一番新しい便りがこの作品(実はもう一枚、続編もあります)。クロマニヨンズのマーシーがコメント出してるんだけど、このアルバムの中身にピッタリなんです。小さくて読めないかもですが、要するに、ニートビーツのこのアルバムは60s British Beatみたいな文字通り、NEATでCOOLなBeatサウンドに仕上がっているということ。
とりあえず、チェゲラッ!

