普通考えられない!
ちょっと違うけど、IPS細胞の実用化だって、成功すれば莫大なカネを生むことになるはずだ。
でも政府は投資しない。
「儲かる研究にはカネを出す」
とか言いつつ。
そもそも研究が成功するか成功しないかは神のみぞ知る。
高い山はすそ野が広い。
あらゆる研究を支援しなければ、「当たりくじ」など引けない。
それもこれも
「クニノシャッキンガー!」
が原因だ。
クニノシャッキンってなんだ?
政府の負債(赤字)だろう!
岸田だって国会でそう答弁している!!!
え?
政府が赤字だって困るだろう、って?
バカ言っちゃいけない。
政府が赤字を作らないと、民間が黒字にならないんだ。
政府が赤字を作るという事は、税収より多くの国債を発行するという事だ。
そうしないと国内のカネの総額は増えない。
カネ(国債だけど)を刷れるのは政府しかないんだから。
だから「クニノシャッキンガー!」なんて言ってたら永遠に経済成長しない。
それどころか貧困化する。
国民が負担しなければならない事がどんどん増えるからだ。
経済成長は政府が赤字にならなければ不可能。
だからアメリカは赤字をバンバン増やしてきた。
アメリカは日本と同じ「自国通貨建ての国債が発行できる国」だ。
で、経済成長率はどう?
30年で日本はほぼゼロ成長。
インドにも抜かれて世界5位に落ちる(落ちた?)。
高額療養費の引き上げも、OTC類似薬自己負担増の件も、みんな「クニノシャッキンガー!」からきている。
能登半島が未だに復旧していないのも同様。
国民の命よりカネ。
それが自民党政権なんだよ。
今じゃ稼ぎの半分近くを国に収奪されてるからね。
働いている人は。
こんなアホな国あってたまるか。
しかも、基本的人権まで奪って、緊急事態条項(国会機能維持条項)によって、国民を絶対的な権力で支配しようとしている。
こんな国ないぜ。
一旦民主主義国家になったのに、また独裁国家に戻るなんて。
近代憲法というのは「人は権力を持つと暴走する」という考えのもとに作られているそうだ。
その近代憲法を消し去って、戦前に戻そうというのが自民だ。
特に高市はそれを願っているとの事。
全消去したブログに書いてあったそうだ。
しかもそれが実現に近づいている。
国家情報会議なんかがそうだ。
正直、もう終わりを見届けたと言ってもいいぐらいだ。
日本は終わる。
