前記事の締めの一文
被災地の病院を、国立だろうが私立だろうが国が補償して再建させろ、という僕の考えは間違っていたようです。
とポストしたところ、
前例を作ってしまったら、次の災害が起こった時に、今回は出せませんとは言えない。国が全額補償していたらカネがいくらあっても足りない。結局は国民に負担がかかる。
というポスト(リプではない)をしたようだ。
----ザイム真理教の説明です……----
何度も書いているが、財政破綻なんてしないという事は、財務省自身がHPに書いている。
財政破綻しないというか、(日本、とアメリカ等の)国債はデフォルトしない、と。
デフォルトってのは債務不履行、まぁカネを返せないという事だ。
国債を発行すると、負債として「記録される」が、別に借金ではない。
当然ながら国民の借金ではない。
国民が納税して返す必要などまったくない。
……というのが「事実」だ。
しかしザイム真理教信者は「国の借金ガー」と言って、財政赤字は悪いこと。借金は返すもの、と認識している。
財務省がそう誘導したからだが(だからザイム真理教ね)、「借金は返すもの」というのは実にわかりやすい。
だから簡単に信じる。
家計ならそれは当然だ。
しかし国は違う。
決定的な違いは「国はカネを刷れる」という事だ。
別に誰かから借りなくたってカネが作れる。
だから、財政赤字がいくらになろうと別にどうと言う事はない。
むしろ赤字が増える(カネをする)ほど、国民の貯金が増える。
100万の赤字の裏には必ず100万の黒字が存在するのだ。
家計簿みたいなもん。
----ザイム真理教の説明終わりです……----
でまぁ、何が言いたいかと言うと
「ザイム真理教信者は、人の命よりカネが大切だ」
となってしまう、ということだ。
国民負担が増える?
だから人命を救わない?
そんな話があるか!
まぁ負担増えないけど。
ネオリベ、自己責任論者という。
震災でさえ自己責任。
日本国っていう共同体は一体何のためにあるんだね?
人の命は地球より重いかどうかはわからないが、少なくともカネよりは重い。
カネは何のためにあるか、という話になってしまうでしょ。
と、愚痴でした。
大変失礼いたしました。