「部分痩せ」というのはありえないそうです。

腹筋をやったからと言って、おなかの脂肪が減るわけではなく、体全体から栄養(脂肪)が使われるのだそうです。

腹筋が割れている人は、全身も痩せているか筋肉がついているかです(脂肪がなくて)。

ちなみに腹筋は大きいようでいて、実は薄くて小さい筋肉だそうです。

 

で、どうしたらいいかと言うと、体の中の大きな筋肉を使うのです。

太もも、背中(広背筋)、胸(大胸筋)です。

大きな負荷が掛けられて、たくさんのエネルギーが使えるからです。

背中は、脊柱起立筋とか僧帽筋とかあるようですが、広背筋を鍛えないとだめだそうです。

鍛え方(フォーム)はYoutubeなどで。

 

太ももはスクワットですが、大きな負荷をかけるためには、バーベルを背負わなきゃなりませんので、自宅だと難しいです。

ただ、オムロンかどこかがYoutubeでスクワットのやり方を公表しています。

自重ですね。

動画では「余裕があれば太ももが水平になるまで」と言っていますが、その動画を貼った人も、ネット友達だった接骨師さんも言っていますが、膝を曲げる角度は90度までにしておかないと傷めるそうです。

 

広背筋は、ゴムチューブを使用。

 

胸は腕立てです。

 

2個前の記事に書きましたが、痩せるのに有酸素運動より筋トレがいいのは、筋トレ自体は消費するカロリーが少ないですが、やった後に筋肉を回復するためエネルギーを何時間も使い続けるからだそうです。

 

 

全くの余談ですが、僕は胸にはほぼ脂肪しかついてません。

若い頃から腕立てはいくらやろうとしても10回ぐらいしかできませんでした。

胸の筋肉は、付きやすい骨格と付きにくい骨格があるそうで、肩が前に出てる骨格を持った人はなかなかつかないそうです。

食事制限+ハード筋トレの「王城メソッド」をやった時も、4ヶ月やって持ち上げられるダンベルのウェイトは全く増えませんでした。