受験が終わってはや1ヶ月。
あっという間でした。
毎日毎日息子が塾へ行っていた頃が
遠い昔のように感じます。
進学校の制服の採寸も終わり、
寄付金の入金や
指定端末の購入申込も
済ませました。
息子はついにスマホデビュー。
同じように中受が終わって
スマホを買ってもらった友人達と
グループLINEをつくって
日々くだらないスタンプを
押し合って楽しそうです、笑
公園で走り回ったり、
家にいながらにして
Switchでゲームし合ったり
普通の小学6年生に戻りました。
地元の公立中
私立中
お友達はそれぞれみんな
ちがう中学へと進学するけれど
そんなことは関係なく
本当に毎日楽しそうです。
良い友達に恵まれてよかった。
息子、
毎日楽しそうに過ごしてはいるけれど
熱望校への合格が叶わなかったことは
やっぱりショックなようで。
そりゃあそうですよね、
人生で初めての挫折だもの。
中受をすると決めた時から
「やってやってやりまくって
これ以上できないってくらい
力を尽くしなさい。
それでダメなら仕方ない。
やるだけのことはやったからって
思えるようにしようね」
って、ずっと言ってきました。
だから、結果は残念だったけれど
私自身はそんなに後は引きません。
むしろ、息子にとって
必要な経験になると信じています。
こちら、
芝中の1回目に出た物語文だそうです。
お友達から教えてもらって
親子で読んで涙しました![]()
そう、みんなに祝福の鐘は鳴るんだよ。
Amazonの本書の紹介〜
中学中学受験に挑む6年生たち。 かけた時間や熱量は、必ずきみを強くする * * * * チアダンス部の活動に憧れて、青明女子中学校を目指しているつむぎ。同じ体操クラブに入っていて塾も同じのクラスメイトとうまくいかなくなり、5年生の終わりに転塾することに。 新しい塾「エイト学舎」には、いろいろな子がいた 父親に厳しく管理指導される涼真。 マイペースで得意不得意が凸凹している唯奈。 受験に失敗した姉とずっと比べられている伽凛。 受験をする事情や環境、性格、目指す学校もそれぞれ違う4人。 迎えた2月、待ち受けているものは──? 受験の合否にかかわらず、すべての子どもに、祝福の鐘は鳴る。 未来が開け、さわやかな温かさに包まれる物語。

