真夏日
Kanazawa ha koko
Suujitu 30do wo
Koeru natubi ga
Tuzuite orimasita
Atui desu ~ !!
こんばんは!
好きな人の気を引く為に・・・と始まる歌詞。MVを見てみると、好きな人以外にも注目を浴びそうなコスチューム。口元には赤いものが・・・これは血?吸血鬼なのか?。なんとも言葉以上に意味深なものが存在するのかな?。
しかし・・・まぁ・・・
彼女(ミッシェル・ザウナー)は魅力的。
バンド名が『日本人の朝食』ですから・・・尚更です(因みに、彼女は日系ではなく韓国系の方です)。デビュー時は、そのバンド名が気になってチェックし、そのしっとりした佇まいに癒されたのを記憶しています。
TOPICの種
:大豆田とわ子と3人の元夫
あっさりとしたオダギリジョーくんとの別れ。岡田くん演じるシンシンの可愛らしさと的確に人を見る目!が際立った第9話だったような?。そして本命の登場!次女は、オダギリくんのファンなのですが・・・。
さぁ!今週も坂元裕二さん脚本、佐野亜裕美さんプロデュースの火曜ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』を見させていただきました。少し落ち着いた感じと申しましょうか?・・・僕的にはトーンダウンした様に見えたかな(そう思ったのは僕だけ?)。オダギリくんが・・・こんなにもあっさり・・・。そして・・・とわ子の本命が明らかに!!。
次女は、この展開に満足しているようです。どうやらこのドラマのキャラクターでは、田中八作さん(松田龍平くん)がお気に入りだったみたい♥。
次女からして、無口で優しく、頼りになる八作のキャラがハマったようだ。そう言えば・・・家に帰ると僕が何かと喋りかけるんですけど「何で?そんなにうるさいの?」と言われるのです。いやね、僕は執拗いくらいに「つまんない話」をするんですよ。長女はにこやかに笑ってくれるんですけど・・・次女は中々にクールだから・・・静かにしてって!って感じで対応される。
田中八作さんみたいな
静かな男が好きなんですね・・・1つ勉強になりました。
:日本サッカーの未来
久保建英くんの滅多に見られないゴール
サッカー五輪日本代表MF久保建英選手(20)がジャマイカA代表戦で見せたゴールが世界で話題に!。スペインの所属クラブ・ヘタフェでは、1部残留を決めるゴールを決め・・・スタメン落ちから一躍ヒーローとなった久保くん。そのサッカー脳の高さから、やたらと周囲の期待が大きいのだが・・・、今回のゴールで再びその熱が跳ね上がりそうな予感。
今回対戦したジャマイカは若い世代の代表ではなく、予定では日本A代表と対戦する筈だったA代表チーム。(コロナ陰性証明書の提出不備で対戦がボツになった)ですから・・・日本のU‐23の代表に負けるなんて許されません!。しかし、今回の五輪日本代表は本気で金メダルを狙っている・・・下手すればA代表より強いのではと囁かれるほど、期待の高いチームなのです。
そして結果・・・その期待を裏切らない展開となりました。
ジャマイカ代表相手に4‐0の快勝。
中でも1点目の久保建英選手の4人の股を抜くゴールは凄かった・・・こんなの長年サッカーを見てきて初めて見たような。凄すぎて・・・笑ってしまうほどでした。
(軌道修正しながら・・・どうやら久保くん狙っていましたね。)
3点目の三苫薫くんの優しいスルーパスから上田綺世くんが決めたループシュートも見事でした。上田くんは、元々期待されていた逸材でしたが・・・以前参加したコパ・アメリカでの不調が尾を引いて、彼の評価に(?)が付いてしまっていました。しかし今の彼はフィジカル的に強さを増し(見た目からして大きくなった)、ポストプレーも見事にこなし、頼もしい存在として戻ってきました。オーバーエイジ枠での大迫選手起用論がありましたが、これは一先ず落ち着くでしょう。
あとは・・・オーバーエイジ枠の3選手。酒井宏樹くんの仕掛け、遠藤航くんのパスカット、吉田麻也キャプテンの頼もしさ。全てカッチリとハマっているようで安心してみていられる。
コレは本気で・・・期待できるかも?・・・いや、期待しかないな。あと・・・できるなら横内監督をそのまま起用して欲しいな。
【追記】デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン選手が試合中に倒れる
ユーロ2020の第1節 フィンランド対デンマーク戦 前半の43分に突然気を失いピッチ上に倒れたエリクセン選手。咄嗟の判断でデンマーク代表キャプテン:シモン・ケアー選手が倒れたエリクセンの気道確保、駆け付けた医療スタッフによる応急処置が行われる。(その間、チームメイトが輪になりエリクセンの姿をテレビカメラから隠した)その後,担架に乗せられピッチを離れ病院へと救急搬送。試合は中断したのだが・・・1時間50分後にエリクセン本人からテレビ電話で「試合を続けてほしい」との希望を受け試合が再開。結果はフィンランド代表が1-0で勝利した。良かった!!エリクセンが無事で(涙)・・・あとは後遺症が残らないことを祈ります。ケアー選手の判断と行動は模範的でした・・・素晴らしい!!
:進撃の巨人、最終巻。
深夜12時に誰かに体を揺すられ、目が覚める・・・揺らしたのは長女(大学1年生)でした。
私:「何?どうした?」
長女:「進撃の巨人の最終巻のコンビニ限定が店頭に並ぶから・・・付いてきて?」
(大学生と言えども、深夜の外出は・・・止めているので)
私:「今日なの?明日の朝じゃダメ?」
長女:「準備したし・・・明日は大学行くし・・・」
私:「分かった、ちょっと待って?着替えるから」
・・・と深夜にマンション隣のセブンイレブンへと向かう。
しかし店内のブックコーナーには、それらしきものが見当たらない。SNS上ではリアルタイムに「配送トラックを追いかけて購入出来ました!」と報告が入る・・・みんな必死なんだな?。
よし!次行ってみよう!。
道路を挟んだ所にあるセブンイレブンへ。が・・・ここにも無い!。
更に道を挟んだ、ファミマへ。
ここにも・・・ない。
金沢では、それほど話題になっていないのでは?。この発売日も都会限定とか?。しかし、娘は諦められない模様。仕方がない!少し離れた所にあるセブンイレブンへ行くか?。しかし・・・やはりソコにも無かった。
そこで店員さんに聞いてみることに。すると「入荷時間が・・・多分、1時半すぎになるんじゃないかと?」との返答。あと1時間後だな。
一旦、マンションに戻ることに。日中は暖かい日が続いていたのだが、夜ともなると半袖では肌寒い。次は一枚着込んで行こう。
1時間後、先程話を聞いたセブンイレブンへと向かう。(隣りのセブンイレブンにも搬送されてるかも知れないが・・・)
そして・・・
ありました!入荷されていました!。店員さんに「コレって、そんなに貴重なものなんですか?」と聞かれた・・・僕は「らしい・・・ですね」と答えた。
(通常盤にはない、付録本が重ねて付いてくる。)
これで一安心、とりあえず帰って寝るぞ!・・・でも、夜の散歩で目が覚めてしまったようだ・・・
深夜にカップ麺をすする・・・そして必ずむせる。ゲホっ!!
:熊田曜子さんのバッグに❓
熊田曜子さんの旦那さんがDV容疑で逮捕され・・・その後、新たな展開に。
次は熊田さんの不倫疑惑。
その証拠?となる電話の会話が録音され、公開されるという事態に・・・それって良いものなのか?。でも、DVが先にあっての不倫ならば熊田さんに同情が集まるのでは?。
あとネット上のコメントで、彼女のバッグの中にウーマナイザーが入っていてなんて話が・・・うん?ウーマナイザーって何?。検索してみると・・・あっ、そういう事ね。
コレは下世話すぎる話だわ。
芸能人だからと言って、ここまで公に晒されるなんて良いものなのか?。どうか本人同士で解決してください?・・・お子さんもいるのですから、考えてあげて下さい。
Checking for it !!.
フランス北部からの返答
典型的なインディーポップ。
ですが・・・このバンド独特の味がある。それは英語圏ではないフランスのバンドだからなのでしょうか?。
バンド名はフランスのオパール海岸をイメージしているようです。寒くて温かい・・・それを色で表現するならばパステル・コーストとなったみたい。
僕はてっきり、パステルズとベスト・コーストを合わせたバンド名かと思ってしまった。
Pastel Coast - Sunset (2021)
雑さが、カッコイイ!
言っちゃなんなんですけど・・・決して見た目からはイケてる感はありません。しかし・・・いざ!かき鳴らされたギターサウンドは、イケてるとしか言いようがないんだよなぁ。初期のティーンネイジ・ファン・クラブ的な雰囲気を持ちつつ、もっと大地に足が着いたロックサウンド・・・この荒削りでラフな感じは、今の時代には貴重なのかも。
Skegss - Bush TV (2021)
世界的に見ても・・・貴重な声の持ち主。
彼を知るキッカケは長女からのススメからである。曲は「ドラマツルギー」、MVの不気味なアニメーションとの組み合わせで覚えるのに、あんまり時間をかける必要がなかった。しかし、当初はその美しい声に・・・線が細いのでは?と弱々しさを感じ、すんなりとは受け入れることが出来なかった。続けて「ナンセンス文学」を聴き、独特なサビの良さに徐々に気づき始める。それから何回か聞かされるうちに・・・中毒性が生まれ始めた。そしてアニメ『どろろ』のエンディングで使用された曲『闇夜』で完璧なまでに心を撃ち抜かれた。(未だにコレが1番好き)
今のご活躍は必然でしょう!!。
いや、もっともっとグローバルに活躍も期待できるアーティストの1人だと思います。その声の美しさは、世界的に見ても極めて貴重ですから・・・今回の新曲でも、その美しい声のままでの低音、高温の使い分け・・・エグいです。(ベース音がダフト・パンクっぽい)
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MVのコメント欄には、多数の英語コメントが見られる。海外の人には、既に見つかっています!。世界的ブレイクも?・・・今の時代、馬鹿げた話なんてありませんよ?
Eve - 夜は仄か (2021)
イメージの進化論
【今日のお題】
うしろ姿
よく人の後ろ姿(背中)からは哀愁が漂うなんて言い回しを聞きますが・・・実際にはどうなんでしょうか?。色々と背中を見てきましたが、それを全く感じさせない背中ってものも存在するわけで、それを漂わす人物って・・・"稀なように思います。やはり人生経験(荒波をくぐってきた)の差が出るのでしょうか?。
後ろ姿のイメージは、泣き、笑い、美人(バックシャン)、 旅立ち、悲愴、決心、哀愁、年輪(時間の流れ)、未来、黄昏・・・あと”背中は口ほどにものを言う”等とも言われてますね。
そんな色んな面を持つ後ろ姿にイメージ・ソングを当て込んでみましょう。上の写真のイメージも重ねて選んでみました。
変換!(仮面ライダーの変身モード)
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Joni Mitchell - Both Sides, Now (1968)
【余談】名曲とは?そんな質問をされたら。筆者は、この曲が自然と頭に流れるだろう。悲しみと喜びは背中合わせで存在する・・・稀有な程の純粋さで描かれる、まるでシャガールの絵画のように・・・無垢な名曲へと昇華していく。
ホラー映画「ヘイディタリー/継承」のラスト(クレジット)で、突如としてこの曲が流れた時の意外性は良かったなぁ。(ジュディ・コリンズのバージョンでしたが)
BELLEANDSEBASTIANの日常
セバスチャン:「宗教の衝突ではなく、文化の衝突?」
ベル:「くだらないわ!そんな話」
セバスチャン:「僕たちはそれを掘り起こそうとしていたわけなのか?」
ベル:「彼の話を鵜呑みにするつもり?」
セバスチャン:「ひい爺は・・・隠していたんだね」
ベル:「それを私達が見つけてしまった・・・」
セバスチャン:「パンドラの箱を開けようとしていたというわけなのか?」
ベル:「でも・・・こんなに美しい音楽が・・・って、私は信じない!」
セバスチャン:「歴史って、摩訶不思議なんだよ」
ベル:「どんな事でも争いの道具にされるってことは・・・理解できる」
セバスチャン:「実際に、今のこの状況が物語っているからね」
ベル:「この箱(資料)を巡って・・・・」
セバスチャン:「でも、よく分からないな」
ベル:「???」
セバスチャン:「タイムリープができるなら、その後の未来なんて変えようがあるじゃない?、それは倫理に背くってわけ?」
ベル:「私達がこの時代にいることでも、なにかの変化は起きてるし?」
セバスチャン:「もう、分からなくなってきたよ」
ベル:「楽しみが一つ増えるくらいの事なのにね」
セバスチャン:「・・・・ん?」
ベル:「あら?」
:「・・・ん?何してるの?」
ベル:「あ・・・お友達とお話です」
セバスチャン:「そうなんです!地元の先輩なんですよ!」
ベル:「そうそう!派手でしょ?・・・彼」
:「あれ?君は昨日・・・ウチの店でアナログ盤を買ってくれたよね?」
ベル:「アナログ盤?・・・この人が?」
:「そう!20枚ほどね」
ファン・バステン:「昨日は、どうも・・・あんなレアな物が見つかるなんて、立ち寄ってよかったわ!」
セバスチャン:「え?どういう事?」
ベル:「あんたも音楽が好きなの?」
セバスチャン:「レア盤とか・・・マニア?」
ベル:「そのようね」
・・・・・
・・・・・
ファン・バステン:「分かった分かった!正直に言うと私はアナログ盤を収集してますよ!あくまで趣味でね」
セバスチャン:「趣味で?じゃ、なんで僕達は取り締まるわけ?」
ベル:「音楽を独り占めしたいの?」
ファン・バステン:「この方の前で嘘はつきたくないから・・・言いますけど。独り占めしたいなんて思ってないわ!もっと開かれた世界で音楽を共有したいわよ」
セバスチャン:「それなら、僕たちの考えと合致しない?」
ベル:「政府の犬なんてしなくても?」
ファン・バステン:「政府は関係ないわ!奴らは気にもしてないと思うわ・・・今の段階ではね?。ただ、いきなりその箱の中身をぶちまけたら・・・それこそ音楽が遠ざかってしまうわ」
セバスチャン:「段階を踏めと?」
ベル:「それは・・・私たちにヒントを与えてるつもり?」
ファン・バステン:「今は、その段階ではないってこと・・・お分かり?」
セバスチャン:「段階と言われても・・・ね?」
ベル:「ただみんなに聴かせたいだけなのにね?」
ファン・バステン:「バカね!歴史は変えてはならないけど、未来は変えられる。私が近い内に行動を起こすから・・・静かに待ってなさい!」
ベル:「行動?革命を起こすのね?」
セバスチャン:「えっ!革命家だったの?」
ベル:「ヒーローってこと・・・よね?」
ファン・バステン:「ヒーロー?いい響きですけど。この方の前では、烏滸がましいわ」
・・・・・
・・・・・
セバスチャン:「はぁっ!bonzotakeさんが真の革命家?」
ベル:「あのセバちゃん呼びするような、おじさんが?まじっすか?」
N'夙川ボーイズ - 物語はちと?不安定 (2010)
:「4.5年前にバンド活動を休止。別れの歌なのに、元気が出る不思議なパワーを秘めた曲ですよね?。しかし・・・無理やりな軌道修正を図ったなぁ・・・ブツブツ」
今日の締め曲
あまりにもピュア
精神を削り究極の音の世界へと
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愛と慈悲の心
今夜その心が大切なんだと思う
そうさ 愛と慈悲の心
今夜その心を
きみときみの友だちに贈ろう
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米ポップ・ミュージックの支柱
ブライアン・ウィルソン
ブライアン・ウィルソンは言う
「僕は世捨て人、音楽をやっている世捨て人だった。独りでいて、砂場を持っていて、その砂場が家にあったのは事実さ。ひと部屋くらいの大きさで、砂の中にピアノを置いていて、それ全て本当の話だ。家にいて砂場で曲を書くというアイディアも全て事実だし、自分をなかなか上手く表してもいる。つまり、僕はそういうタイプなんだ。そうやって近寄りがたい雰囲気が強くなり、自分が有名になり出し、自分の生活スタイルに興味が持たれている現状に心引かれていった。僕は独自の生活スタイルで暮らしていて、そう、凄くエキセントリックな人間で、それでみんなが注目し始めたんだ」
Brian Wilson - Love And Mercy (1988)
東京オリンピック開催まで40日を切ろうとしています。未だに開催に賛否がある中。
ウチの母は、「こんなん出来んって!」と東京から離れている金沢からボヤいております。
そもそも日本のオリンピックではなく、東京都のイベントですから・・・
僕達、都外の人間があーだこーだ言うのもおかしいのかもね。
もう笑っちゃお!。
本日もご訪問していただき
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またのお越しをお待ちしております。
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心地よい音楽が流れていますよ。(ライブ配信)
おやすみなさい!
誤字脱字に際しては、気がつき次第修正/編集を行っていきます。
















