シューティングを越えたものがプロレスです -12ページ目

異能の人しげる

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今日はあいにくの天気のため一日テレビ漬けです。

二時間サスペンスの再放送も老人の楽しみのひとつかと。

ただいま船越英一郎の火災捜査官モノを楽しんでおります。斉木しげるが出演していました。

CITY BOYSといえば世間的には大竹まことなのでしょうが、個人的には

①斉木しげる
②きたろう
③大竹まこと
です。

舞台のしげるは縦横無尽のやりたい放題。大竹まことがひどく常識人に映るくらいに、板の上のしげるは無敵なのです。

が、テレビではほとんどその才能が活かされていないのが残念。

もう10年以上も黄金週間はナマしげるです。

渋谷のジャンジャンで私が本気で感動したのは
①斉木しげる
②浅川マキ
③美輪明宏
くらいでしょうか。

古希はまだまだ子供です。

Big Enough!

昼食を取りながら村上弘明の『刺客請負人』を楽しみました。

こと時代劇の分野ではハズレの少ない俳優ですが、あれだけはいただけませんでしたな。

ノッポの平次と言われましても…

そうそう、むか~しむか~し、あるトンヒルにて、ジャイアント馬場さんと同じエレベーターに乗り合わせたブルース・トーマス(いまコスやんに一番必要な人)がこう言ったそうな…
『デカ過ぎ!』

愚妻にたまには孫に昔話でもと言われ、思い付いた話がこれです。

古希はまだまだ子供です。

坂東英二

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五所川原は悪天候でございます。このような日は時代劇の再放送を見ながら、簡単な料理します。

白塗りの中村敦夫が秀逸でした。

カボチャを煮ました。70を越えて始めた料理もなかなか板についてきたようでありまする。

古希はまだまだ子供です。