週末疲れる…ってタイプと、助かった…ってタイプとあると思います。
まあ、半々も。
子どもの癇癪やパニックなどで出かけたくないって思う方も多いかと思いますが…。
子どもが嫌がる、保護者にそこまでの体力も気力もないなら仕方ないけど(しんどいの分かります。大変な時ほど、申請、健診、予防接種、セミナー、相談会など重なる…)、私は出かけたほうがいいかなと思います。
小さな頃から療育手帳をいただいていたので、使わせていただきました。
私は福祉を使って何でも安く!やらせろ!って意味ではなく、それも療育の一つで、社会で生きていく為のものだと思っています。
福祉でお世話になっていますから、いつか、お返しをしたい!せめて、少しでもお役に立てるように!と思っています。
スムーズに動けるようにするのは、うちの子どもには社会で役立つと思っていたので。
それと、子どもが何が苦手で、どう対処すべきかなど、やれるのをやっておき、しつけも含めて、教える機会を作らないとと思っています(家の中だけになると気付けない事も多い!)。
小さな頃からやらないといけないもので、何度もやってこそかなと。
こだわりが強くなる前に、失敗を怖がる前に。
根付くと、本当に大変。
だから。
療育手帳で、入園料を割安にさせていただきました。
だから、幼稚園や保育園で行く遠足や見学の場所に、先に行っておいてました。
場所見知りで入れない可能性もあるし、こだわり爆発で、一か所に集中して全部見られないなんて事も多々あるので。
子どもは地図が好きでしたので、行く前に、その案内図を見せておいてました。
それもあってか、その場所で、遠足などで先生を困らせる事はなかったかな。
一回、親子遠足で帰るのを嫌がった時に、他のお父さんが「じゃあ、おじさんと帰るか!」って、手を握って連れて行ってくれました。
子どもは、びっくりしたのと、他の人には逆らえないと思ったのか、スッと付いていきました笑。
気持ちの切り替えですね。
そんな事もあったけど、やっぱり、やってて良かったと思っています。
小学校の高学年の野外活動の時支援級の先生が一人も付き添いませんでした(支援級から4人参加でしたが、他の学年の方に付き添う為、人手が足りず)。
↑これも先にハイキング程度の下見はしました。
先生も付き添わないけどやってみる!分からなかったら交流先の先生に聞くから!と本人言ってました。
もしかしたら、ご迷惑をおかけしたかと思います。
でも、数年後、数十年後の子どもに残せるのは、こういう事かなと思ってます。
保護者の方も、帰宅後を考えただけで疲れが出ちゃうかと思うけど、いーーーっぱい外の空気を吸ってきてください。
日光浴してきてください。
シミ対策はお忘れなく!
では!
今日もご無事で!