今回ご紹介する参考書は古文の基礎力をつけるための参考書です。
古文は読んだ数だけ比例します。
1年生や2年生時点で古文単語量も少なく、難関な解釈は難しいです。
短めの古文を使って、文法や語彙力を上げることはできないか
古文市場では1つの壁になっていました。
そんな課題を解決するような問題集が開発されました。
受験生が基礎レベルを確認できて、古文初学者でも解ける問題集・・・・
- 古文上達 基礎編 読解と演習45 文法理解から応用まで/仲光雄
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
Z会出版の古文上達基礎編です。45題の演習問題があり、基礎編として文法事項もしっかり解説されていて、練習問題も付属されています。
難関大学対策古文学習書ばかりで基礎からステップ形式の参考書は少なかったです。
解説もただ全訳を載せているだけでなく、解釈も丁寧に書かれています。
各設問ごとに正解理由だけでなく、誤答理由も明記されています。
2次まで必要な方はぜひ基礎対策としてセンター基礎としてもOK。
習った単語を文章で確かめてみることもできます。
【注意】
・古文を扱っているので、基礎的な古文単語力は必要です。
・記述問題も掲載されています。
・センター対策ではなく、あくまでも基礎力養成のためのテキストだと考えてください。
・古文上達を完成させた後は、マーク形式問題集でセンター慣れを行ってください。























