さてさてさて!



ケータイ小説風の思い出話しはここまでにしましょ(´∀`)




こっからは前進主義田舎娘ミーナが

普段どおりのテンションにブログ書いていきますw





そう、あたしの恋はこんな感じで

流れ星の下終わりをつげたんです・・・




なんや、切なくて綺麗な失恋話だなww笑

でもこの後、ドロッドロになっていったんだよコレが~(、З`)




あたしからはいっさい連絡しかなかったんだけど

あっちから連絡来ることが1ヶ月くらいちょくちょく続くわけ。


また変な期待が産まれますよねw

まぁ、ことごとく裏切られたんですけどww




別れて2週間後の年明け

別れてから初めて2人でご飯を食べにいったんです*

この時あたしはもう一回やり直せないか告白することにしてました!


ご飯食べてるとき

なんか付き合ってるときとあんまかわんない雰囲気で話が進む・・・

挙句の果てにデザート食べさせあったりしちゃって…

店を出た後、コンビニの駐車場で話しをしてる時なんか

座席の椅子倒して2人でゴロゴロしたりとかして…

これは、もう…


復縁できるだろ!コレ!



そう確信したあたしは

思い切っていいました!

「もう一回、やり直せないかな?」




「え?あ、ゴメン」





何でだボケ!!!



もうこの瞬間、ブチキレましたよね(^_^)v





あんたは女友達とデザート食べさせあったり

ゴロゴロ添い寝しちゃうような

軽い男だったわけ!?

知らなかった~★

そんなだからタラシって言われるんだよ!

まんまと期待させられたわ!

あぁ!!バカらしい!

友達なんかやってられるか!!

あたしらもう縁切ろう!!

サヨウナラ!!!!








言ってやりましたよ。

コレを早口でw



だっておかしくないですか?

別れたなら別れたなりに振ったほうは

そういう中途半端な意味不明の行動をしちゃいけないと思うんです( ゚д゚)

あたし、間違ってますか!?( ゚д゚)





なんだかんだでこのあと、

冷静になって大人としてきちんと謝りましたよ。

そしてまた友達に戻ったうちら。



これでいざこざが終わるわけないんです(´∀`)

2週間後




彼は答えを出す為

あたしのいる地元に戻ってきた。




いつもどおり車で彼を迎えに行く

でも、助手席にいる彼の手を握ることはしなかった


答えを聞く前から

あたしは覚悟を決めていた。



聞かなくてもわかっていたからだ

彼の気持ちがかわることがないことに








日曜の夜。

車を走らせ、2人が結ばれた思い出の場所に行く


特別なにがあるわけでもない

運動公園の駐車場。



1年半前

あたしたちはここで恋人同士になって

ここから2人の時間が始まった


そして、2人の時間が終わる場所もそこにした






長い沈黙が続く






最初に口を開いたのはあたしからだ。


「あたしは…1人でも大丈夫だよ。」




その瞬間、彼の目からたくさん、たくさん涙が溢れだす。




男のくせに泣き虫な彼。

ケンカをするといつもあたしより先に泣いていた。

その度に「しょうがないなぁ」といって

その涙をふき取って抱きしめていた。



でも、もうそれもできなくなる。





今まで本当にありがとう

初めてこんなに誰かを好きになれたよ

たくさん泣かせてごめんね

本当に本当に大好きだよ






彼はあたしの言葉ひとつひとつに涙を流していた。


そしてそのたび「ゴメン。ゴメン」

と小さく呟いていた。








本当は、もっと一緒にいたかった

ずっと側にいたかった


君に捨てられたらあたしはどうすればいいの?


出来る事なら、もう消えてなくなりたい

あたしなんて死ねばいいのに








いままで見せた事の無いあたしの一面。

彼の前では年上の女としていつだって強くいたかった。

でも、最後の最後に隠していた自分をさらけだした。




何時間も、何時間も

あたしたちは小さな車の中で泣いた








「別れても親友でいような」







彼の言葉にあたしはうなづく。









ありがとう

君に出会えてあたしは幸せでした。



サヨウナラ









「サヨウナラは嫌いなんだ。……またな?」








なんて残酷な人なんだろう。

なんて幼い人なんだろう。

その言葉が、またあたしに期待を抱かせたのを、彼はきっと気付いていない。



「またな」って言った彼にあたしは何度も

「サヨウナラ」を繰り返した。








12月の流星群の夜。


あたしは、恋を失いました。

「好きってなに?」

「自分の気持ちがわからない」





そういった彼にあたしは

2週間だけ、まつことにした


2週間、これからどうしたいか考えてほしかったから




期間を2週間にした理由は・・・

それ以上だと、クリスマスが待ち構えていたから。

それまでには、白黒はっきりつけたかった





別れ際にあたしは自分の精一杯のきもちをつけだ


あたしは君を信じてまってるよ。











期待して待ってろ!










彼は確かにそういって

大好きな笑顔で笑いかけた




この時は、なによりも嬉しいその一言。


今となっては、とてつもなく残酷な一言。




あたしはまんまと

期待に裏切られた

二度目の別れ話から

彼はまたあたしのところに戻ってきてくれた



またいつもどおり

また2人の時間を作っていける



仲直りしたあたしは、彼の独りくらししている部屋に泊りにいった



でも、あたしはこの時

彼に会うのが嬉しい反面、怖くてしょうがなかった



またいつ、別れ話をされるんだろうって。





でも彼は泊りの時は

いつもどおり笑ってくれた

抱きしめてくれた

何度も何度も「好き」をいってくれた


不安だらけだったあたしは

嬉しくてしょうがなかった








でも、一週間後



「やっぱり気持ちがわかんない。」

彼は曇った表情で言った

「好きって・・・なに?」




今までの思い出を、

恋人同士の関係を

すべて否定した質問を彼は投げつけてきた。






一週間前はたくさん好きっていってくれたじゃん。

あれは全部嘘だったの?


「好きになろうと努力したけど・・・ダメだった。」




彼はもう。

努力してもあたしを好きになることはないかったんだ。






どうして?どうして?


いつから壊れてしまったの?

あたしは何か悪いことをした?

嫌われるようなことをした?

どこから間違えた?


どうして?どうして?なんで?





悩んでたくさん考えた

でも答えは簡単だったんだ。

彼は「わからない」っていってたけど、

わからないことなんてない。

簡単なことだった








彼が、別の恋に出会ってしまっただけのこと



ただ、それだけのことだったんだ。

11月のあるデートの日



不安は現実になった



この日は車の中から
彼の様子がおかしかった事に
あたしはすぐ気づいた



でもいつまでたっても
話してくれない彼の態度に
苛立ちを隠せなくなってまた喧嘩。




いつも通り仲直り出来る
いつも通り笑いあえる

そう思っていたのに
この日の彼の信じられない言葉と態度に
あたしはただ混乱するしかなかった









彼は以前から大学の女友達の恋愛相談にのっていた
優しい性格で友達思いの強い人だから
あたしはなんの疑いもなく
その話を聞いていた







『実は、○○(相談にのっている女友達の名前)から告白された』


『俺も、好きかもしんないって言っちゃった』






一緒、何を言っているのか
理解出来なくて
苦笑いするしかなかった






あたし「…どうしたいの?」

彼『お前が俺のこともう嫌なら別れた方がいいだろ?』

あたし「あたしが別れたいって言ったら、別れるわけ?」

彼『そうするしかなくね?』


あたし「好きなのに別れなきゃいけないの?あんたが言ってるのは別れる理由になんないでしょ?」

彼『つかなんでそんなに余裕なの?どうせ俺が戻ると思ってんの?』






なんで?
なんであんなに開き直って
あたしを小馬鹿にしたように
平気な顔して『別れ』を
口に出来たんだろう


なんでたった数週間で
あんなに優しい人だったのに
変わってしまったんだろう


人はこんな簡単に
変わってしまうものなのかな






『浮気っぽい事したのは本当に悪いと思う』
『正直、最近俺たち気があわなかったよな』
『○○とはめっちゃ気があうんだ』
『○○はすげぇ可愛いんだ』
『お前の事…友達感覚になってきてる自分がいる』

『もう…別れた方がいいのかな』








冷静を装っていたけど
内心パニックを起こしてたあたし


彼を引き止める事しか頭になかった





本当に、なんでこの時
別れなかったんだろう

傷つくのは目に見えていたのに