時系列で話すことも出来るが、起承転結で話すこともできる。
スライドは、最もシンプルに。
すごい人だから、すごい話が出来るわけではない。
自分ならではの経験が自分にはある。
それをプレゼンしよう。
手は、開いて。
メモは、読まないで覚える。
以上読後メモ。
時系列で話すことも出来るが、起承転結で話すこともできる。
スライドは、最もシンプルに。
すごい人だから、すごい話が出来るわけではない。
自分ならではの経験が自分にはある。
それをプレゼンしよう。
手は、開いて。
メモは、読まないで覚える。
以上読後メモ。
コミュ障の自分には、役に立った。
雑談には、雑学より実際に使える知識が大事だという。
最初は、当たり障りのない話題で。
あいづちは、忘れずに。
笑いより、興味深い話を選ぶ。
清潔感を常に出す。
プライドの高い人は、褒めよう。
さっさと結論を出したい人は、簡潔に。
社交的な相手には、楽しい話を。
この本を読んだメモ。
最強のビジネス書だと思う。
同僚との接し方。上司との接し方。いろんなヒントが詰まっている
一冊で、またもう一回振り返って、3ヶ月くらいしたら、読みたい。
勉強になったのは、まず、プレゼント。
これは、オレは元々実践していたけれど。
確かにお金がないけど、お世話になっている人に会う時に、
時々、作ってある折り紙を渡していたのだ。
次に、メール。
ビジネスメールの本を読んだことがない。
これでは、社会人失格だ。
借りてきて、読もう。
もっと印象に残ったのが、ドラえもんになること。
例えば、安価なものでも、自分の印鑑は最低限。
特に大事なのが、朱肉とペン。消しゴム。のり。
ハンカチ。ティッシュ。これくらいは、持って歩きたい。
相手にいざという時に差し出せる。
先ほど述べた折り紙も加えよう。
いつでも誰かに折り紙を渡せるように、常に作って持ち歩こう。
人が嫌がる仕事を率先してやる。
雑用にきちんと取り組む。
整理整頓をする。
これも大事だ。
部屋に帰ったら、服を全部綺麗にたたんで、
文房具袋の整理整頓をしよう。
会社は自宅じゃない。
普段から自宅でも、整理整頓を実践していれば、
会社でも散らかす社員にはならないだろう。
コミュニケーションスキルについても、本著は、良著である。
愚痴を聞いてほしい人は、ただ聞いてほしいだけ。
意見を尋ねているわけではない。
そして、多くの話を聴くことができている女性がいる。
男性より、一般的に多くいるように感じられる。
まずは、あいさつ。明るく元気に。
大切なことをたくさん教わった一冊だった。
人は、価値があるもの、信用の出来る企業、信頼のおける相手に
お金を払う傾向にあると感じる。
大企業は、中小零細に比べて、元々テレビコマーシャル等で認知度が
高いため、不祥事でも起こさない限り、銀行からお金を借りたり出来る。
零細は、営業が、ぐっと難しくなる。大手との競合があるからだ。
大手より、うちの零細が良いと思って頂けるサービスを提供して、
始めて契約が取れる。
ーーーーーー
長年懇意にして頂いている年配の方に、ご飯をご馳走に
なれる機会がある時は、その方からの大きな信用があるのである。
そういう相手は、これからの自分の成長に投資して、ランチを
おごってくれているのだ。そういう時は、自分は、信頼されている。
意地でも、将来的に結果を出さないといけない。
可愛がって頂いてるからには、成長して結果を出した自分を
その相手に魅せるのが、1番の恩返しだと思う。
つくづく、借金王になっていると感じる。
自分が苦手だと感じる相手は、相手も自分のことを苦手だと思って
いるケースが、どこに行っても非常に多い。
こっちが客の場合は、まだなんとかなる。
相手は、表向きは、優しい。ただ、そういう相手は、どこかで
裏で悪口をぶちまけている。人伝てで、それが伝わってくるケースも
経験した。オレは、その相手と丁寧に接していたつもりでも、
慇懃無礼だと言われた。一度失った信用が返ってくることはない。
相手が顧客の場合、事態は深刻になる。もう食べていけなくなるのだ。
不動産業で言えば、大家さんとの人間関係、銀行との信頼関係、
その他士業の方々との信頼関係。社会的信用を失えば、もう食べていけない。
ーーー
不動産業の1番大きなパートナーは、大家さんである。
多くは、サラリーマン大家さん。コツコツと長年貯めた貯金で、
不動産経営を老後に試みる方々だ。1番社会の厳しさを知っている
タイプである。そんな顧客を相手に不動産営業をするなら、あらゆる
側面から、普段から自分を磨く必要性がある。
ーーー
そういった経緯で、幅広い教養を普段から身に付けて、何を生業に
仕事をしてきた、いろんな業界経験者から、高額な投資を受けるのが、
不動産営業だ。本当に難しい。
ーーーー
じゃあ、どうしたらいいのか。
どうすれば、不動産営業で成功出来るのか。
「自分の価値」を数値化してみる必要性があるだろう。
給与で、月2000円くれる相手は、自分の仕事に、2000円よりずっと
高い価値があると感じているはずだ。
さらに、「自分の社会的価値」をアップさせる必要性がある。
ほとんど全ての小説やエッセイは、その業界の社会的側面を
テーマにしている。普段から広く読まないといけない。
映画を観るのも、大事だ。相撲を見るのも、野球情報を観るのも、
舞台芸術を観るのも、美術館に行くのも、全部「自分の価値」を
アップさせる要因になる。
ーーー
もっと「自分の価値」をアップさせるために、大事な要素がある。
自分の仕事の業界と、一見全く関係ない方々と、一人でも多く会って
実際に会話して、話を聴く。そこでの質疑応答が、1番大事なのだ。
そこには、好きなタイプ、苦手なタイプ、老若男女いろんな人が
社会にはいるだろう。
その社会にいる人たちが求めているものは、それぞれ何なのか。
日々研究しないとダメだ。
ーー
社会にいるいろんな向学心を持った方々と話すために、英会話サークルに
通ってみようと思う。
ラインのリストを一人でも多く増やす。広く深く付き合って、自分を変えていく。
「自分を変える」というのは、同じことが起きた時に、その自分の反応を
変えていくことだという。
ーー
k先生は、言った。
「過去と他人は変えられない。でも、自分と未来は、変えられる。」
自分と未来を変えるために、日々頑張っていきたい。
k先生は、もう一つ大事な事を言った。
「仕事は、自分探しの旅だ。」
ーーー
例えば、不動産の営業で、高齢者のお金持ちのお客様と
話す時は、競馬の話をしても売れないだろう。
競馬やパチンコにハマった人は、貧乏で終わる。
教養とウィットを込めて、新鮮な話が出来れば、
喜ばれるだろう。
ジャズとチェスと折り紙と英語。
どれか一つでも、仕事に取り入れたい。
それを営業に活かしたい。
この本を読んで、思ったこと。
営業力のある人というのは、話をしていて、面白い人
なのである。
広告も、面白いものがいい。
そういう営業を目指せば、普段から面白いことを考えて、
営業も面白くなるんじゃないかな。
顧客は、誰なのか。
普段、社会のどこに、どんな人がいるのか。
普段から観察することがマーケティングに大事だという。
広告するときは、売る側が言いたい宣伝文句を言っても
しょうがない。
消費者が、何が聴きたいのか。それを宣伝文句にするのが
有効という。
自社ブランドの憲法も、大事。
何をモットーにするのか。
不動産だったら、顧客に「幸せな住」を提供することがモットーだと
思う。
広告費用は?それによっていくら入ってくるのか。
全部計算しないといけない。
大前提になるのが、情報収集だ。