p102まで読んで、返本することにした。
本著では、グロースマインドセットとフィックストマインドセット
の2種類に、物事に取り組む姿勢を分けている。
簡単に言えば、プラス思考とマイナス思考のことである。
本著は、プラス思考回路で、人間の能力が上がると力説し、
マイケルジョーダン、カリームアブドルジャパー、
タイガーウッズなど、スポーツのスターが
皆、グロースマインドセット。プラス思考であったことを
例示する。
p102まで読んで、返本することにした。
本著では、グロースマインドセットとフィックストマインドセット
の2種類に、物事に取り組む姿勢を分けている。
簡単に言えば、プラス思考とマイナス思考のことである。
本著は、プラス思考回路で、人間の能力が上がると力説し、
マイケルジョーダン、カリームアブドルジャパー、
タイガーウッズなど、スポーツのスターが
皆、グロースマインドセット。プラス思考であったことを
例示する。
タバコ吸いに、駅前の喫煙所に行ったら、散らかっていて、
ホウキが置いてあった。
ゴミを分別して、キレイに掃除しておいた。
駅前のトイレに入ると、ロールパンが男子トイレに置いてある。
もしかしたら、路上生活者の方が見ていて、プレゼントして
くれたのだろうか。
そこまで困っていないので、さすがに手をつけなかったが。。
人生のバスケットボールでは、ジャッジも観衆も、しっかり
観ている。
今日は、デートだ。
さあ、行こう。最高。
国立西洋美術館に行って来た。
お目当ては、チュリルーニス店 静かな星図。
目の前い、立ちはだかる「本物」に立ち尽くしてしまった。
葛飾北斎 冨獄三十六景 である。
富士山をメインに描いた、日本の江戸のアート。
どちらも圧巻だが、前者は、立体感のある西洋的な美を表現して、
素晴らしかった。
後者は、日本の江戸の美術で、富士山をよくモチーフにしている。
両方大好きなアートだ。
久しぶりに、ファミレスに行って来た。
食事が終わって、店から出て来たオレの頭は、
苦悩でいっぱいだった。
あんかけの五目麺を食うと、まずい。。
でも、店員の接客は、パーフェクト。
栄養面では、塩分以外は、バランスが取れていて、
時々食うには、悪くない。
この会計で支払ったオレの934円は、どこへ行くのか。
高いと思ったけど、ホントに高いのか。
まず、店のコスト。店からしたら、照明やエアコンや人件費。
材料費も、全部客から取らないと、合わないだろう。
wifiも完備しているから、ネット代も。
店舗をいい土地に借りていれば、テナント料もコストになる。
要するに、今日オレが昼飯を食いにファミレスに入ったのは、
こういうことだ。
ミツバチのように働く店員さんに、安い賃金でメシを作らせ、
丁寧な接客をさせ、皿洗いまでさせた。ネットも使わせてもらって、
トイレも借りた。食事処のテナントコストは、店に払わせて、
934円である。税込である。
いつもより、食費が圧倒的に高い上に、オレのやったことは、
ホントにひどい。。
あの優しい店員さんたちの給与には、オレが払った934円は、
ほとんど回らないのだ。
苦悩である。
家庭教師をやって、勉強の日々を送っていると、欲しくなる
存在。
それは、先生である。
今日は、先生達と2時間も文学談義させて頂いた。
あの先生達、秀才天才ばかりである。
どうやって勉強したんだろうなあ。
月一の、スーパーバイザー。
先生方、講義ありがとうございました。
谷川俊太郎先生。ありがとうございます。
あなたは、深い苦しみを経験しながら、愛にあふれる作品を
たくさん遺されました。
天国で、故谷川俊太郎先生が、永遠に幸せでありますように。
まさに、この小説は、太宰の人間失格の令和バージョンである。
この小説には、今のオレよりずっと若い世代の、若い頃のリアル
がありありと、そのまま描かれている。
オレたちの子供のころは、いじめがあった。
ところが、その次の世代で、いじめは禁止になり、
「いじめにならないように、いじめるのが正しい」
という文化が出来上がった。
いじめが違法行為になっても、ただ新しい形のいじめを
社会真ん中に作り出されたに過ぎないのだ。
社会の学歴フィルターと、正しい子育てを知らない親御さんたちに、
人生を翻弄されて、挙げ句の果てに、社会の底辺に堕ちる物語。
大学なんか、行かなくて良かった。
あんなくだらない高校時代のクラスメイトと、他人になって良かった。
そのまま大学に進学した先にあるのは、この悪夢の物語なのだから。
ザ バイクライダーズ
ジェフ ニコルズ監督。
大きな家
竹林りょう監督
パディントン
ポールキング監督
ハート ロッカー
キャスリン ビグロー監督
きっとうまくいく
popeye 2024年12月号を読んだメモ。
今気になっているアーティストや作品をメモしておこう。
音楽で言葉の壁を8歳にしてバイオリンで超えた、大谷康子先生には、
注目している。
オペラ、コンヴィチェニーの「影の無い女」も、まだ観てなかった。。
ベートーヴェンとショパンは、もう一度聴きたい。
以上、2025年音楽の友1月号の感想と読書メモ。