この本を読んで、自分の何がおかしいのか、やっとわかった。
どのASDに関する本を読んでも、「こだわり」が強いとしか
書いていない。
その「こだわり」というのは、ラーメンの「こだわりの一杯」とは
別義なのだ。
つまらないことに執着することを、「こだわり」というのだ。
また、自分が疑問に思うことを率直に相手に聞くと、
相手が怒ることもあるのだ。質問する際には、相手の心情を察してから
質問する必要がある。
自分の言動が、謙虚になっているかどうか。
これも、常にチェックしないと、上から怒られる。
疲れているときに、そっけなくなっていないか。
そんなつもりはないのに、そっけない態度をとって
しまうのも、障害によるものなのである。