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まずは、コーヒーの話。
オレは、ストレートコーヒーが好きだ。
ブレンドは、好んで飲まない。
ストレートコーヒーっていうのは、要するに、豆の種類が一種類のコーヒーの
事だ。例えば、マンデリンだったら、マンデリンだけで飲む。他は、混ぜない。
砂糖もミルクもいらない。
意外かもしれないが、アメリカ人は、あまりそのままのコーヒーは、飲まないらしい。
ラテとか、コーヒー関連の飲料が、アメリカのコーヒー消費量の70%を占めていて、
コーヒーそのままで飲まれる量は、アメリカ全体のコーヒー消費量の全体の30%
にすぎない。
苦いコーヒーも、甘いコーヒーも好きだ。
豆の粒の大きいコーヒーは、飲むと甘い。
高度の低い場所でコーヒー豆を栽培すると、豆の粒の大きい甘いコーヒーが育つ。
逆に、高度の高い場所で栽培すれば、豆の粒の小さい、苦味の強いコーヒーが
育つわけだ。
ワインにも、同じことが言える。高度の低い場所で、ブドウを育てると、大粒のブドウが
採れる。
大粒のブドウは、そのまま食べると美味しいが、ワインにするには、甘すぎて
適さない。甘いワインの好きな方には、お勧めするが。
小粒のブドウは、そのまま食べると、とても酸っぱい。ところが、実際にワインにしてみると、
その酸味は、時間と共にワインの味の厚みに変わり、著者の好みのワインに育つ。
ーー
コーヒーに話を戻そう。昔昔、チェリーを乾燥させる際に、コーヒーで燃やしてた。
燃やしている最中に、コーヒー豆が飛んできてしまったので、カルディーさんが、
プッと口からコーヒー豆を飛ばし、その豆は、炎の中に入った。その時、良いかおりが
したので、飲んでみた。それが、コーヒーを飲む文化の起源の一つとされるらしい。
だから、カルディーのコーヒーは、有名なんだろうか。
著者が好んで飲む豆は、マンデリンとスノートップ。どちらも、安くて美味しいから。
ピーベリーも、手に入るなら、お勧めしたい。ブドウと一緒に栽培したコーヒーだから、
コーヒーなのに、ブドウ風味なのである。あれは、旨い!
「月と六ペンス」 モーム
「もう一度読む世界史」? 山川
「ダーリンは外国人」
「ナンセンスの絵本」エドワードリア
「異邦人」 カミュ
「吉沢久子 97歳。いくつからでも人生は考え方で変わります。」
「私達の地球と海」。映画。
SEA LIONは、可愛かった。
I TUNES STOREで、百二円レンタルをしているが、
「英語の」字幕なので、英語が読めない方は、難しいかもしれない。
それでも、一度あの美しい自然を観る価値はあると思う。
あなたにも、一度観てほしい。
タイトルは、Dr JEKYLL and mr Hyde
著者は、 R・L STEVENSON先生だ。
出所は、OXFORD UNIVERSITY PRESSになっているが、
この本が、なぜ川崎市の図書館にあったのか、そっちのがミステリーだ。
あらすじを書いておこう。
Hydeと Dr JEKYLLは、同一人物である。
ただ、Hydeは、ある薬物の開発に成功する。
それを飲むと、Hydeは、自分の顔、体型、筆跡まで変えて
別人になることができる。それを利用して、殺人を犯す。
怖い話だ。冬なのに、こんなに怖い本に出くわすとは。。
たまたまである。この本を寄贈したのは、おそらくはイギリス人の誰かだろう。
サンタの最後のおくりもの。
マリー オード ミュライユエルヴィール ミュライユ作。
クエンティンブレイク 横山和江 訳。
サンタさんは、いるのだ。
タバコ吸っていい子にしてなかったオレには、来なかった。
Ursula.K Le Guin
A CATWINGS TALE
Catwings Return
この物語では、ネコたちに、フクロウの羽が生えている。
住処を抜け出して、お母さんに逢いに行く。
鼻を効かせながら、空をネコたちが飛んでいくと、
貧乏な街についてしまう。
とりあえず、ネズミを確保し、お腹いっぱいにしたら、
ボーリング工事の現場についてしまう。
色々あって、お母様に再開できる。
子供の黒い羽の生えたネコと一緒に、元の飼い主のところへ
空を飛んでいく。
最後は、元の飼い主に、ミルクと水をもらって、めでたしめでたし。
とてもいい本だから、みんな読んで欲しい。
Ursula.K Le Guin
A CATWINGS TALE
Catwings Return
この物語では、ネコたちに、フクロウの羽が生えている。
住処を抜け出して、お母さんに逢いに行く。
鼻を効かせながら、空をネコたちが飛んでいくと、
貧乏な街についてしまう。
とりあえず、ネズミを確保し、お腹いっぱいにしたら、
ボーリング工事の現場についてしまう。
色々あって、お母様に再開できる。
子供の黒い羽の生えたネコと一緒に、元の飼い主のところへ
空を飛んでいく。
最後は、元の飼い主に、ミルクと水をもらって、めでたしめでたし。
とてもいい本だから、みんな読んで欲しい。