メガネかけてるオタクのおじさん。
オレのイメージって、まさにそれだと思う。
自宅のデザインに、ミニ四駆とか使っちゃう。
重症だ。
今、武蔵小杉のカフェにいるけど、みんなカッコいいよね。
隣の席のイケメンが、アイドルの画像編集してるけど、
イケメンだから許される。
アイドルみたいなイケメンが、画像編集すると、
「キャーかっこいい。私も編集してー。だけど。。
オレが同じことやったら、「キャー。来ないでー。」
になっちゃう。
別に、オシャレはこっちもちゃんとしてる。
ただ、そこには、決定的な「顔の超えられない壁」がある。
カッコいい大学生のお兄さんが、中学生レベルの数学カフェで
やってるとカッコいい感じがする。
でも、オレが自宅で高校数学やっても、キモいのである。
別に、自宅が汚いとかじゃない。ちゃんと部屋は掃除してある。
ただ、「道具の差」がある。
カッコいいカフェのお兄さんが使うのは、新品の本とパソコン。
オレが使うのは、ボロボロになってる参考書と古いノートを
セロテープでガチガチに何冊もまとめてあるやつ。
もうオタク感全開。きもっ。
パートナーができても、どんなに頑張っても、オタクフェイスの
オタクは、顔もやることも、使う道具もオタクになっちゃう。
ーー
そういうタイプは、オレだけじゃない。
未だに、ベーシック使って仕事してる人もいる。
古いパソコンが使い心地よくて、使ってる人もいる。
で、結局、オレ達側の人とみなされるんだよね。
ヒゲもちゃんとそってるし、髪もワックス使ってるし、
服装ちゃんとしてても、リア充サイドには行けない。
歯磨き道具まで持ち歩いても、ダメ。
顔面醜悪者撲滅法が、慣習法で何十年も施行されてて、
令和になって罰則が無くなった今日この頃。
今日メンタルクリニック行くから、先生に相談してこよう。
