細川加羅舎と書いてあったと思って調べたら伽羅奢、迦羅奢らしい。

 

学芸員によるミュージアムセミナーに参加した。

8月4日からの特別展の前哨戦らしい。

 

キリシタンイメージが広がったのは、明治13年にクラッセ(日本教会史)を太政官が翻訳してからで、ヨーロッパから逆輸入されたらしい。

 

16~17世紀にかけて、イエズス会の教育機関で、当時布教の最前線だった日本のガラシャの行動は、見習うべきこととして布教に利用さたらしい。

 

あんな信仰心が強いのに、子供2人を手にかけるのは考えずらいとも話していた。

 

特別展の表紙のガラシャ婦人像は、橋本明治の妹をモデルにしたとか。

自画像は残っていないのか?

秀吉も興味を示した美人が通説になっているが・・。

どこにあるのかと思っていたら、熊本の花畑の交通センターの

市内各所行きバスターミナルのお城側にあった。

桜の馬場の城彩苑の加藤清正像からも目と鼻の先。

お土産は熊本空港でも十分だが、一通りのお土産事情がわかった

 

 

 

 

 

 

関東では、国道6号線の四ツ木橋を思い浮かべるが、

代継橋と書くのかと思っていた。

 

今日、熊本の花畑の交通センターに行くと、クスの大木が

あるのは知っていたが、代継神社遺跡と書いてあった。

 

なんと、調べると昔は、四本の木を四隅に植えて、

最初は住吉大神、応神天皇、神功皇后、紀貫之公の

四柱を祀ったようで、その昔は四ッ木だったとか。

 

代継橋も代継神社の近くにある橋ということらしい。

この前行った代継宮は移転先ということか。

話につながりが出てきた。

 

熊本の新市街の地下に、隠れ茶房があるというので

行ってみた。

 

茶蔵 熊本店

 

選んだ理由は、カフェでもコーヒー以外が出てくる期待が

もてる名前だから。

 

ランチメニューは、なんとイタリアンパスタ。

予想外。他は肉系統。

 

茶蔵?かと思わせる昼のメニュー。

 

前菜サラダの後に、ワタリガニのパスタが

出てきたが、期待を裏切るおいしさだった。

 

期待していなかっただけに、美味しすぎた。

1080円。

 

小ぶりのデザート200円も入れて1280円。

値段も手頃だと思う。

 

飲み物は紅茶にしたが、アイスになるのは

アールグレーだけということで、注文したが

苦みがなく、これも美味しかった。

 

他のものを注文しても美味しいのだろうと思った。

 

 

 

夏目漱石が、松山にいたのは有名だが、熊本にいた

と知っている人は少ないかも知れない。

 

高校生の時、半年か1年ぐらいかけて、夏目漱石の

卒業論文風なことをしたのを思い出した。

 

高校生らしく、ここの時期の作品は、写実主義で、

この時代は何々主義といった報告を先生にしたら、

軽く微笑まれたのを思い出す。

 

当然、その中に熊本の話もあったはずだ。

 

建物は、震災の爪痕そのままに、手つかず状態で

庭だけ、訪れる人も少なく一般に公開されている

当時住んだ建物がそのまま残っているのは珍しいという。

市の中心部だか、庭の中は静かで当時を思い起

こさせてくれた。

熊本南警察署のmaxvalueを裏から駐車場に入る方向に、

クレープリー樹水という喫茶店があった。

クレープリー=クレープ専門店

 

今は、店頭販売とオープンカフェのみ。

店の中には入れないといった変則営業中だった。

 

店の名前にクレープを使っているのは期待ができる。

フランス現地で、クレープ作りを習ったとのこと。

 

駐車場4台と書いてあったが、実質2台、2台はテーブルが

半分占領していて、半分+半分+2台で3台分は止められそうだ

 

 

スモークサーモンとクリームチーズ。

皮は、薄くもちもち感がありおいしかった。

量的にはかなり軽い感じがした。

 

 

紅茶はマルコポーロ。

少し渋めだった。

フルーツの香りがかなり強く感じた。

 

バナナ+生クリーム+チョロはやめてキャラメル味に変更。

 

あまりこの手のものは食べたことがなかったが、

全体的に美味しかった印象が残った。

 

 

 

 

連休には方々で陶器市が開催されるが、リサイクルショップでは

贈答品の使われない陶器が売られている。

 

陶器市に行かなくても、陶器選びができる。

掘り出し物がある。

 

きれいな小鉢セットがあったので、購入したが1度も使わず

割ってしまった。ボンドで貼り付けて、形になったが一部

破片がなく、完成できなかった。

 

今日、別の店に行ったら、そっくりの皿があり、速攻購入。

 

ただ、値段は、よいものはそれなりの値段がついている。

 

九州すし市場には、西回りバイパス店と長峰店に

行ったことがあるが、無添くら寿司新南部店に行

ってみた。

 

13時というのに、結構待ち時間があった。

九州すし市場より人気があるらしい。

カウンター席は、数が少なかった。

 

注文すると寿司がレーンで運ばれてきて、

取った後、ボタンを押さなくてもよいシステム

になっていた。

 

九州すし市場は、地元色が少し感じられたが

それより薄い感じがした。

 

ただ、品揃えは少し上かも知れない。

2巻で100円で無く、ホタテなど1巻で100円で

それなりの味がした。

 

レーンは、注文に応えるほどでは無い

量のネタが、回ってきており、関東と同じ

感覚で食べられた。

 

 

伝統工芸が厳かに展示されているイメージだったが、

現在の工芸に親しむ個人・団体?の展示販売会場と

なっていた。

 

無料駐車場があり、警備員さんもおり、利用しやすい

施設と思った。

 

何より、熊本城が近くでよく見える。

隠れた?スポットかも知れない。

 

熊本の銀座通りに、COTSWOLDS TEA ROOM

という、紅茶専門店があった。

 

コーヒーを飲まないので、とにかく何を頼んだら

良いかわからない。

 

お勧めは、

ワッフル

オリジナルミルクセーキだという。

 

それに、

ダージリン2ndフラッシュ

アフタヌーンティーも頼む。

セットにできるものはセットにして、合計2592円。

 

ダージリン2ndフラッシュは、単品だと800円

するが、味は上質だった。

 

2杯目は、渋みが出て、今いちだったが、

水で薄めると緩和されるという。

 

ただ、アフタヌーンティを飲んだ後、

改めて、飲んでみると味が落ち着いていて、

さっきの渋めだったのは、どこかに行っていた。

 

結局なんだか、わからなかったが

1杯目が美味しかったのは確かだった。

 

ミルクセーキは、紅茶味の柔らかいアイスクリーム

的なもので、中に溶けないように四角の氷が2つ

入っていた。今日の蒸し暑さにピッタリだ。

 

ワッフルは、トッピングの甘さを緩和させて

紅茶とほど良いバランスだった。

 

値段は高いが、総じて良い印象だった。