細川加羅舎と書いてあったと思って調べたら伽羅奢、迦羅奢らしい。
学芸員によるミュージアムセミナーに参加した。
8月4日からの特別展の前哨戦らしい。
キリシタンイメージが広がったのは、明治13年にクラッセ(日本教会史)を太政官が翻訳してからで、ヨーロッパから逆輸入されたらしい。
16~17世紀にかけて、イエズス会の教育機関で、当時布教の最前線だった日本のガラシャの行動は、見習うべきこととして布教に利用さたらしい。
あんな信仰心が強いのに、子供2人を手にかけるのは考えずらいとも話していた。
特別展の表紙のガラシャ婦人像は、橋本明治の妹をモデルにしたとか。
自画像は残っていないのか?
秀吉も興味を示した美人が通説になっているが・・。












