熊本は魚介類のイメージがあったが、阿蘇の畜産だと最近思った。

 

安い肉しか食べたことが無いが、関東で食べるより美味しい気がする。

 

これが産地に近いということか。

 

熊本から何を関東に送ったらよいかと思っていたところに、金賞7つ、銀賞3つ、10%引きの広告が目に入った。

 

”阿蘇の風土が育んだ恵みと、ドイツのマイスター仕込みの伝統製法で仕上げたハム・ソーセージは、食にこだわる大人たちから高い評価を受けている”という。

 

最近は、新鮮な魚などどこに住んでいてもお金を出せば手に入るし、ハム・ソーセージなど保存がきくものはかなり以前からだが、味見なしで決めてしまった。

 

クール便が高かったので、10%引き、関東まで、込み込み

1セット6264円だった。

 

ウインナーとソーセージの違いも気になった。

 

健康診断が無事問題なかったので、昼めしは何を食べようと思っているとカニ味噌のスパゲティが目に入ってきた。

 

先日のワタリガニのスパゲティは、スパゲティとしては、今までで一番美味しかったので、スパゲティへのイメージが格段に上がっていた。

 

ファーストフード的な店だったが、水分が抜けていきそうなくらい細かく切ったサラダ、アイスウーロン茶がついて、1400円だった。

 

昼飯としては、ごほうび価格での注文だったが、カニ臭いし、麺も、ゆで方に工夫が見られない。

 

マニュアルどおりに作られているか?疑問なレベルだった。

自分でつくった方が、かなりましだとおもった。店名は伏せておこう。

先日、市のヘルスケアセンターで行った健康診断結果が届いた。

最大レベルの結果で、要精密検査。

 

胃の上部に突起物があるということで、開封不可の紹介状も入っていた。その場で、早々に大病院に電話。

 

胃では、予約ができないという。

ご飯を食べずに9時までに直接病院に来るように言われた。

 

翌日、病院に向かった。初めての場所だったので、時間の感覚が無く、早く出たが、渋滞で10分前に到着。

 

なお、開封不可の紹介状は注意書きは見ずに、開封してしまって、レベル3の腫瘍があるのは確実らしかった。

 

初診は、2種類のアンケートがあり、過去の病歴とアレルギーについてだった。この前、健康診断で記載したばかりだと思いながら、今まで記載したことが無いような、細かなことも記載した。

 

胃は内科で、消化器内科になるようだ。

内科では、内科の別アンケートがあった。

アレルギーが質問内容を少し変えてまた1枚書かされた。

更に詳しくということか。

 

別途、がん宣告の意思表示も1枚書かされた。

いよいよ癌が有力と言うことか。

 

待合室でしばらく待って医師の問診があった。

胃カメラを飲むことになった。

胃カメラ初めてですかと驚かれた。(人間ドック受けたことが無い)

胃カメラを飲むことは覚悟していったので特になかった。

 

麻酔はどうするのか。

少しぼーっとするくらいの麻酔らしい。

ほとんどの人は使っているという。

車の運転は、40分もすれば大丈夫のようだが・・。

結局使うことにした。

 

胃カメラは、最初に胃の中の泡を抑える小さなコップにはいった

水のような物を飲まされた。

 

しばらく待って、診察台へ移動。

診察台の上で、喉にスプレーで苦い薬を吹きかけられた。

10秒待って飲み込むよう言われた。

 

心拍数を右手の指先で計りながら、左手に麻酔の静脈

注射をしたようだ。

 

軽い意識がある中、あっと間に済んでしまった。

こんなに簡単だったとは。

麻酔が効いたせいだろう。

大腸がん検診の方が何倍もたいへんだと思った。

 

15分は安静にするよう言われ、苦さが残るつばを盛んに

吐き出した。

看護婦さんがこんなに出たんですかと驚かれた。

 

いよいよ診断結果。

胃の写真を見せられた。

胃の上部に、15MMの腫瘍があった。

 

胃粘膜下腫瘍といって、悪性ではなく結構一般的にあるものらしい。ただ、毎年胃カメラを飲むようにといわれた。

 

大きくなると50MMになるものもあるが、普通はあまり成長しないらしい。

 

刺激物等の摂取制限などなく、通常の生活で問題ないということて゜一安心の結果だった。

 

 

 

 

岩戸観音から、眼下の風景を見るとココペリの

駐車場が見えた。

 

金峰山のカフェを調べたら、3つぐらい候補が

あったが、その1つだった。

 

こんな所にあったのか。

山奥にそぐわないネーミングだが、

山奥で見ると興味がそそられる名前だ。

 

ちょっと寄ってみることにした。

時間はずれでも、人は満員だった。

満員ではあるが、山奥の落ち着いた雰囲気が

ある。

 

市内から10KM足らずとは思えない山奥。

店内はアンティークを飾っている影響もある

と思うが、気ぜわしい感じがしない。

 

コーヒー以外に、紅茶がありホットでは暑いので

アイスにする。

定番のアールグレーでレベル確認することとした。

 

苦みがかなりあって、普通の紅茶だったが、最後に

すこしフレーバーな香りの後味が残る味だった。

 

ケーキが手作りと言うことで、勧められたのはタルト系

洋梨、ソフトクリーム。もみじの青葉が添えられていた。

 

公園駐車場からお寺までの道沿いは、たくさんのもみじが

植えられており、秋にはかなり紅葉が楽しめそうだった

と思った。

 

レジ前の和三盆5+紅茶+自家製スイーツ計1150円?

ケーキはソフトクリームがおいしかった。

 

 

 

お寺の名前は、雲厳禅寺といって約700年前からあるお寺。

奥の院が雲厳洞で、こちらの起源は遠い昔としかわからないぐらい古い。

 

宮本武蔵が籠もって五輪書を書いたというが、古くから修行の地として有名だったことがわかる。

 

室町前期の能”桧垣”は雲厳洞が舞台の物語。

”これは肥後国岩戸・・・。””

 

 

峠の茶屋を行き過ぎてしまったら、道路標識に、

霊巌洞と五百羅漢が5KMと表示されていた。

 

武蔵が籠もった霊巌洞は、あまりに有名な場所

で、行ったらたいしたことが無かったり、観光地化

されていて、見に行ってがっかりする場合があるが

見に行って損は無いと思う。

 

車だと、結構狭い道を走ることになるが、観光バス

とすれ違うこともあると思うので、カーブでは大型が

来ると思って曲がった方が安全だ。

 

 

 

宮本武蔵の時代から150年後、安永8年(1779年)から24年がかりで、商人の奉納で約240年前につくられた羅漢。

 

半数ぐらいが残っているらしい。

 

薄暗く丁度日が差している羅漢を、カメラの露出を0.3,0.7,1.0で変えて撮影。

 

熊本市内から10KM足らずで、かなりの山奥に来た感じがする。

 

 

金峰山に、夏目漱石の草枕に出てくる

峠の茶屋があるということで行ってみる

ことにした。

夏目漱石が歩いた道

 

 

夏目漱石が休んだ峠の茶屋跡(屋根は古井戸)。

 

 

 

復元された茶屋がすぐ近くの道沿いにある。

 

道路沿いにあるが、登りのカーブの途中に

あったので行き過ぎてしまった。

停留場が見えたら注意深く徐行した方が・・。

 

 

 

冷麺+餃子3個+杏仁豆腐=970円のセット

 

盛岡の冷麺は好きなので、熊本で冷麺かと思った。

麺は、ラーメンの細麺系のストレート麺だった。

(熊本より細く、縮れていない。熊本では縮れ麺はない?)

 

汁が黒く、かき混ぜると焼きそばを食べているよう

だった。

 

量は少なめだったが、鶏肉もおいしく、揚げなすも

おくしく、タレも黒い色の割には軽い感じでおいしく、

杏仁豆腐もおいしかった。

 

一口食べて慌てて撮影。右側崩れ、雰囲気のみ。

 

熊本城稲荷神社、熊本大神宮の少し先にある。

 

熊本城がよく見える喫茶店 "地球"があるということで

行ってみたが、時間外れで、お客はいなくて飲み物だけ

なので様子を伺うだけにした。

 

県立美術館分館なので、お堅い展示を予想していたが、

市民に近い感じの展示だった。

 

ざっと言うと下記の展示

 

4階 書道の先生による、茶道の掛け軸展示

3階 個人の絵画展

2階 復興の建築・紹介

1階 写真クラブの展示

 

無料だった。