先日は、気さくにワインを仲間と楽しむbon vin clubの開催日でした。
今回も前回、前々回に引き続き、
ボルドー5大シャトーの一つである、Chマルゴーをメインに据えた構成でお楽しみ頂きました。
②レ・ザルム・ド・ラグランジュ 2002
(黄金色、香りにシェリーのニュアンスが漂う、熟成が楽しめる頃合いでした。果実味も豊かに。)
③パヴィヨン・ブラン・ド・シャトーマルゴー 1998
(ミネラル、ドライフルーツのニュアンスを伴ったピュアな辛口を未だに保てている高いポテンシャルを感じる。)
④クリュ・モンプレジール 2009
(澄んだ明るいルビー色、赤い果実の香りと味わい、タンニンも軽快に纏まる)
⑤シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリ 2001
(暗い赤、乾いた土や黒胡椒の香り、赤い果実のジャムのような印象も。)
⑥シャトー・ラスコンブ 2004
(濃厚。紫がかった赤、濃い果実味がインパクトある味わいを際立たせる)
⑦シャトー・マルゴー 1992
(明るいルビー色。熟れたカシスの香り、濃縮された甘い果実、ほのかなタンニン、奏でるように織りなされる。余韻には黒胡椒などのスパイス)
、、、という、銘柄が並んだ今回は、
メインに向かっての3銘柄を、3級、2級、1級と、同地区の格付けを感じて頂ける様に等級毎にピックアップし、それに、CHマルゴーの隣に位置する畑であるクリュ・モンプレジールも加えて、マルゴー地区を立体的に楽しんで頂く事に。
初参加のメンバーも見られる中、
知っている銘柄、知らなかった銘柄、飲んでみたかった銘柄から思い出のある銘柄まで、
皆様も思い思いの様々な視点でマルゴーを楽しんで頂けたようで
ワインに留まらず色々なお話と共に盛り上がった会となりました。

