一昨日、弘前で行われましたソムリエ協会セミナーに、S木とS庭が参加してきました。
講師は、石田 博 氏、 ベージュ アラン・デュカス東京 総支配人。
一番前席は、石田氏に手が届きそうなほど近く、ドキドキの二人。
「テイスティングで探る、ボルドーの今」というテーマに沿って
5種のワインをプロの視点から解説し、
間にボルドー地方の特性、醸造の歴史から現在のトレンドまで
幅広くお話していただきました。
「ワイン、特にボルドーワインは経済状況や政治に影響を受ける。」
石田氏の説明は、ともすれば小さくなりがちな視野を、世界へ向けるように促してくれます。
かなり前になりますが、以前も石田氏のセミナーに参加し「人間性」に強く感銘を受けました。
石田ソムリエ・・とは言い難く、
「レストラン空間全てをマネージメントするジェネラリスト」がしっくり来るのではないでしょうか。
ソムリエの進化形のような印象も強い方ですが
私達ソムリエ、サービスマンが目標とすべき場所に、早くから着眼し到達されている方だと思います。
北東北例会 1回目の講師は田崎真也氏。
2回目は 佐藤陽一氏。
今回の石田博、と本当に豪華な講師陣です。
受講するだけではなく、確実にお客様へ反映できるように、勉強していきたいと思います。
さて、私達二人は、フレンチの街弘前ということもあり
一日に2件のフレンチを堪能してきました。
りんごのスープが、どのお店もメニューにあるのが青森らしく美味しかったですね。
しかし、お腹は一杯ですが、お財布が寒くなりました(涙)

