ワインが欲しいと言われて(=⌒▽⌒=)
普段あまり飲まれない方などは
注文するのにとても困ってしまいます。
私なりにいろいろ質問させていただいて
これなんかどうですか?
と薦めてみるのですが・・・
先日の失敗は、お客さまの好みを聞き出す前に
私のお薦めのワインの話をしてしまったことです。
先にいろいろ話してしまったため、
やはりそこに決まってしまいました。
うまく表現できない方であればあるほど
こちらで選ぶのは難しいけれど
はっきり分かっている方とは
飲み慣れていらっしゃるということで・・・。
ならば、何種類かのワインを一口づつテイスティングできたらどうだろう??!!
いやいや・・もっと分からなくなるのがオチだな~
ソムリエが一緒の時に頼りすぎ、甘えすぎているからこんなことになるのだー!
そうだ、お客さまはここでの食事を楽しみに来ているのだから
ワインはそのアイテムの一つ。
お客さま自身が選んだという意識を持ってもらうのが
一番いいのかもしれない。
例えば、イメージしたものと合わなかったとしても
それはそれで楽しめるのではないか?!
なによりこの時間を楽しく過ごせるのが一番いいことのはず!
・・・と信じてσ(^_^;)
(きっとこれも答えの一つかも知れない)
それにはワインに対しての基礎知識が必要ですなぁ(・・せめてヽ(;´ω`)ノ)
まだまだ勉強!そして感性と表現力が必要のようです。
どうか、長ーい長ーい目で見ていてください( ̄O ̄)
本当はそんなこと(イエイエケッシテソンナフウニハオモッテナイヨ)より
自分なりの好きなワインを増やしていきたい
と思っている今日この頃・・・ダメかなぁ・・マスター~
s木でした('-^*)/