献食菜集 -188ページ目

皆はプールからあがった。

2006.7.25

重い気分の日がつづく。
 
子供達と一緒に川に行く。
きれいな黄色い花がさいている。

梅雨未だ開けず

2006.7.24

7月も下旬なのに雨がしとしと降り続く。
気持ちが落着くので雨降りは好きなのだが、こうもしとしと続くと自分の周りの
時間が濃くなり、しかもまとわりついてくる。

そうすると今までごまかしてきたり、まやかしてきたり、知らないふりをしてきたことが
姿をあらわし始める。

庭の柿の実がだいぶ大きくなったが、毎日ぽとぽと実を自分の枝から切り離して調整しているようだ。
私自身の中身はふるい落とすほどのものがなく。いや足りないくらいだ。
何も知らない。

こんなもんどうやって引き受けようか。

自由研究

asakawa2.2006.7.22


小学4年生の子は今日から自由研究をはじめた。
近くを流れる「浅川」の水温を毎日測定するそうだ。

私は小学3年生の時には「琵琶湖の水温」を測った。
琵琶湖といっても琵琶湖の入り江ではあるが。
朝、昼、夜と自宅裏の桟橋に吊り下げた水温計を観にいった。

浅川は京王線をくぐってすぐではあるが、そこは水温測定には
向かない。自転車で大回りして橋を渡って土手を下りた河原が測定地点に決まった。
だから3回の測定は大変なので、朝夕かどちらか一方だけかだ。

引越してからはじめて浅川の河原に降り立った。
印象は「水が美しい。」
名前はわからぬが黒いとんぼがいっぱい飛んでいる。

きれいな水がどんどん流れるところにいるとそれだけで気分がとても良くなる。
亡くなった父が使っていた水温計がまた一夏活躍する。


**てつ**
なんか抵抗があるから名前変更…(;゚ω゚)
浅川はいつもは京王線をくぐれば行けるんだけどね~
昨日まで雨が降ってたから…
そのトンボ名付けて黒潮トンボ(適当)

今日から夏休み

子供の夏休みが今日から始まる。
中学は夏休みに入る1週間前から3者面談が始まり、弁当の必要がなくなった。
しかも今日から夏休みなので弁当が要らない。

妻は自分ひとりだけだと弁当は要らないというのでここしばらく作っていない。

これは困りもので、なぜならせっかく弁当ブログをたちあげたのに一月足らずで長期休暇である。
これもひとえに弁当ブログだから弁当を作らないで何を書くというのか、と考える融通のきかなさが
いけないのである。

であるから、この夏休みの間は特に弁当に関わらず何かしら書く事にしました。
数少ない読者のみなさんよろしく。

では明日から。はは


**てっちん**
何をコメントしたらイイかわからずやってきたす
何コメントしたらいいかな~

肉屋のコロッケ

2006.7.14

暑い。
いよいよ夏が来たか。
朝5時半で、もうすでに暑い。
しかもこれから火の前に立つ。

子の通う中学校の都合で弁当が必要だったり、なかったり。
今日はひさびさの弁当日である。

昨日はマル@ジで買い物をしている途中に
「マジ旨ソーセージ」と「懐かしの肉屋さんのコロッケ」
の2品にひかれましたが「マジ旨」は500円もして高いので購入はあきらめて、
惣菜コーナーで揚げている「懐かしの肉屋さんのコロッケ」6ケ入り300円を
購入しました。

肉屋のコロッケといえばやはりあの甘さではないでしょうか。
今でも子どもの頃から食べていたコロッケが食べられる肉屋さんが故郷にあり、
帰郷の際は必ず食べる。むかしのままの味です。
さて、今回弁当に入るコロッケはいかがでしょうか。

コロッケで思い出すのは
1)オバケのQ太郎。正ちゃんのおうちの人気メニュー。
  その日はQちゃんも大喜びしていましたね。もちろん肉屋のコロッケでしょう。
  
2)映画「蘇る金狼」の風吹ジュン。銀行員の彼女が肉屋でコロッケをひとつ買い。
  アパートのちゃぶ台の白いお皿にのせ、手を合わせてからいだだく場面。
  きりつめて生活をしつつ貯蓄をしっかりするという象徴的な場面。
  一切れの「塩さば」を2,3きれに分けて生活。そうやって「生活保護費」をめぐる裁判の費用を
  捻出しつつ争ったという「塩さば裁判」も連想。

つつましい庶民のたべもの。
コロッケにはそんなイメージがある。

ニコタマのスーパーのそうざいコーナーではひときれ1000円のとんかつが人気と、
ずいぶん前に新聞で読みましたが。

コロッケも高価なんだろうなきっと。


**てっちん**
ひさびぃさに書きました
今日は8/10は残してしまいました

最近昼食を抜いていたせいか
あまり腹が減らない
というより昨日の夜鳩尾の少し下辺りが
2~3秒痛みました
これはいったい!?
と思ったけど今日は別になかったね

ごちそうさま(^人^)
今日の夜もまたいただきます