献食菜集 -185ページ目

黄色に可愛いイメージ

2006.8.15

黄色にかわいいイメージがあるのは何故か。
小学生、幼稚園児の帽子の色からか。

では何故黄色を採用したか。
目立ち易い色だからか。
注意信号と同じか。

ひよこの黄色はどうか。目立つからか。
成長すれば黄色ではないにわとりの
ひなの時だけ黄色いのはなぜか。

カラスは黄色が認識できないというのは何故だ。
カラスのひなはなに色か。

からすが黄色を認識出来ないのであれば
八王子市の燃えないゴミ袋が黄色いのはどうしてか
燃えるゴミが黄色い袋であるほうが良くないか。

わが子が3才の時に「とうちゃん」と称して
丁寧にかおの絵を描いていたにも関わらず
最後に顔を黄色い色で塗りたくり
その理由を問うたところ
「顔がクサくなってるところぉ。」と。

それでも黄色はかわいいか。

素晴らしい遊具

2006.8.13.

八王子市街地にある綾南公園内の市民プール。
昨日の浅川溯上の途中で見つけた涼しそうなプール。

それでは、と早速子を連れ行ってきました。
到着して何とはなしにプール前にある公園の砂場に目をやると、

おおっ、すばらしい。
土建屋でお勤めしていた者ならひとめでわかるこの遊具の出来。

まことに良く出来ています。

支柱は砂場の中に固定され、
バケットに直接つながった2本レバーで
アームの前後動とバケットのかきこみ動を操作して砂をすくいとる。
回転もすることが出来てすくいとった砂を別の場所へ移動。
重機バックホーを単純化したデザインも動きも最高傑作です。

すきをみて少し操作、
オッモローイ。

アア。どこのどなたが作ったか、
こんなすばらしいものを何故ひんぱんに砂場で見かけないのか。
そして、なぜここの砂場にはあるのか。

採用したひと、作ったひとにひとこと言わせてください。

「すばらしいっ。」
2006.8.13.2

浅川溯上

2006.8.12

本日、子と3人で浅川のサイクリングロードを溯上した。
1. いつもの水温観測地点(21℃)
2. 北浅川南浅川合流地点近く(18.5℃)
3. 上椚田橋下、小仏川と案内川の合流地点(18℃)
4. 小仏川を溯上浅川小学校上長房分校近く(17℃)
5.  復路での長沼地点では(22℃)

本日の折り返し地点、長房。
右手に中央高速小仏トンネルが見える。
水はさらに美しく透き通り、川の近くにいるだけで涼しい。
椚橋と直線にして1キロ足らずで水温が1℃もさがっていた。

特記事項は9歳の子がガキチャリでぴったりくっついて来た事。

たいしたもんです。

補虫網を紛失

2006.8.11

引越しで虫取りあみを紛失したようで見当たらない。

今日河原に下りたら黒いトンボが前を横切り地面に着地。
補虫網はないがカメラがあるので、と考え近づくが
非常に警戒心が強い

2メートルと近づけない
諦めかけていたら、今度は水辺の草の陰にとんでいった。

そろり近づくと羽を広げたり閉じたりしてる。
少しづつ距離をちぢめていくと
勘付いたか、飛び去る

しかしその辺りを飛び回ったあと同じ所に戻って来ました。
しめしめで撮影成功。

翅のきれいなこと。
胴はあかるいみどり色。

美しいとんぼです。

家に帰って昆虫図鑑をみようとしたら
引越しで紛失している。

昨日は川鵜で今日カササギか

2006.8.10.

昨日の夕方河原に行くと向こう岸に黒い多きな鳥が一羽。
あれは確か「鵜」である。

数年前琵琶湖に帰った時に川鵜が繁殖していて驚いたが。
あの羽をだらしなく広げたポーズは「川鵜」にちがいない。
あいにくカメラを忘れケータイで写したが「闇夜の川鵜」で
何だか判別出来ない写真がとれただけ。

で本日は同じ場所に白い大きな鳥が一羽。
シラサギではない、シラサギはもっとスマートである。
左右の羽の先端に黒い横線が一本。

カササギではないかと思うのだが。
そう思って見ていたらシラサギが羽ばたいて河原にある大きな木の枝に飛び移った。
凄くスマート。

こやつは何者か。

帰りに大きな溜りを観察。
透明な水の底に藻が繁殖しメダカ、おいかわ、あめんぼ、などなど。

黒いトンボには出くわさぬまま。

黒いとんぼに出会わない。