献食菜集 -146ページ目

あしぶみ

子供たち揃い 進学

配偶者 仕事順調

私だけあしぶみ足踏み






























久闊march2009

献食菜集

小さな駅の前を過ぎ

かねてから気がかりの方を訪ねる

玄関で少し話す

元気そうで安心する

嬉しくて帰路軽し


































































日の出桟橋から芝公園まで

               献食菜集-tower


日差し強く くうき冷たし ビルのかげで からだひえ ひなたで からだとける 在東京25年にして はじめておと

ずれる とうきょうタワー 増上寺のやねにタワー 歩道橋の柱のうえにたわー 公園の木の上にタワー 快晴の

そらにタワー 四角いガラスの上の金メッキのタワー ともだちのつくえのうえにあった 東京タワー



























































近況報告

i agree !

(ウーマン)リブ論者が仇のごとくみなすいわゆる「日常の家事」を
「奴隷的」とするかしないかは、、
会社に働く男性が「奴隷的」となるかならぬかと同様、
それにたずさわる人間いかんにかかわるのであって、
仕事自体にかかわるものではない。
じゃがいもの皮を剥き、毎日床掃除をしながらも、
女は(男も)哲学者や思想家や歴史家などになれるのである。
(犬養道子・犬養毅首相の孫娘)