ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
ICON ON A MIRROR SURFACE title : 430×270mm <colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper> were assemblied with glass , mirror,lead ,brass and solder. この作品には題名が未だ付いていない。私のウェブサイトにも掲載されていない。どうも、あまりよく思ってないようだが、よく見ると、花びらの間から顔を覗かせているようで可愛いらしい。もっと大切にすべきである。 申し訳ない。 bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 21 4:57am PDT
ICON ON A MIRROR SURFACE title : 430×270mm <colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper> were assemblied with glass , mirror,lead ,brass and solder. この作品には題名が未だ付いていない。私のウェブサイトにも掲載されていない。どうも、あまりよく思ってないようだが、よく見ると、花びらの間から顔を覗かせているようで可愛いらしい。もっと大切にすべきである。 申し訳ない。
bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 21 4:57am PDT
ICON ON A MIRROR SURFACE title : BC 815×620mm <colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper> were assemblied with glass , mirror,lead ,brass and solder. 私の作品制作は次第に大きくなっていく事が多い。大きい事が良いとは思ってはいない。技法的に可能な事が増えると、ついそのようになる。この作品はこの連作中ではいちばん大きい。寸法的な大きさだけでなく、絵の内容も何かしらゆったりしている。大きいだけの物にならなくて良かったと思っている。前々回紹介したmaria 同様にゆったりした女性の上半身と、鏡を頭部とする四人の天使が重なっている。この作品で初めて、異なる絵どうしの境界線と、パーツとしての境界線が一致しなくなった。それまでは、自分自身の主張に馬鹿正直に応じすぎていたという事だ。 それにしても、時間のかかるヤツだ。自分で呆れる。 bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 19 10:53pm PDT
ICON ON A MIRROR SURFACE title : BC 815×620mm <colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper> were assemblied with glass , mirror,lead ,brass and solder. 私の作品制作は次第に大きくなっていく事が多い。大きい事が良いとは思ってはいない。技法的に可能な事が増えると、ついそのようになる。この作品はこの連作中ではいちばん大きい。寸法的な大きさだけでなく、絵の内容も何かしらゆったりしている。大きいだけの物にならなくて良かったと思っている。前々回紹介したmaria 同様にゆったりした女性の上半身と、鏡を頭部とする四人の天使が重なっている。この作品で初めて、異なる絵どうしの境界線と、パーツとしての境界線が一致しなくなった。それまでは、自分自身の主張に馬鹿正直に応じすぎていたという事だ。 それにしても、時間のかかるヤツだ。自分で呆れる。
bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 19 10:53pm PDT
CUT OUT AND LAYER title : tele ani 730×515mm colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper 先日、発表済みの作品に「70%」という作品がある。 作品に占める色面の7割がたを切り抜いてしまった、という題名だった。あの作品で見つけた作品の平面性がとても気になってしまった。これが気になる事には、じつは伏線がある。 先月頃より、インスタグラムを始めた。慣れていないので検索方法がまずいのか、フォローしようとすると海外の情報ばかりになってしまう。しかし、それはそれで面白く見させてもらっている。これは私の狭い了見からくる印象かもしれないが、どうも写実的な作品が多い。Facebookのmetropolitan artにも同じ印象を受ける。 東京オリンピックのポスター騒動で、人々はわかりやすい作品を欲しているというような解説をしている人がいた。難解な作品を敬遠してわかりやすく共感できる作品を人々は欲しているのかもしれない、という事は本当に起こっているのだろう。 私は17歳ごろから絵の勉強を始め今に至るが、私の脳には、写実的な仕事をする時に必要なグラデーションやアクセント、それらがとても価値ある物として仕舞われてある事にインスタグラムを見ていて、今更ながら発見したのだ。 これは作品選択の時にはよろしくない。もちろん制作の時もだ。 とりあえず色面を切り取ってしまえ。何が残るか見たい物だ。 そうやって、ここ数日が過ぎている。まったく、恥ずかしい話だ。 bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 18 7:47am PDT
CUT OUT AND LAYER title : tele ani 730×515mm colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper 先日、発表済みの作品に「70%」という作品がある。 作品に占める色面の7割がたを切り抜いてしまった、という題名だった。あの作品で見つけた作品の平面性がとても気になってしまった。これが気になる事には、じつは伏線がある。 先月頃より、インスタグラムを始めた。慣れていないので検索方法がまずいのか、フォローしようとすると海外の情報ばかりになってしまう。しかし、それはそれで面白く見させてもらっている。これは私の狭い了見からくる印象かもしれないが、どうも写実的な作品が多い。Facebookのmetropolitan artにも同じ印象を受ける。 東京オリンピックのポスター騒動で、人々はわかりやすい作品を欲しているというような解説をしている人がいた。難解な作品を敬遠してわかりやすく共感できる作品を人々は欲しているのかもしれない、という事は本当に起こっているのだろう。 私は17歳ごろから絵の勉強を始め今に至るが、私の脳には、写実的な仕事をする時に必要なグラデーションやアクセント、それらがとても価値ある物として仕舞われてある事にインスタグラムを見ていて、今更ながら発見したのだ。 これは作品選択の時にはよろしくない。もちろん制作の時もだ。 とりあえず色面を切り取ってしまえ。何が残るか見たい物だ。 そうやって、ここ数日が過ぎている。まったく、恥ずかしい話だ。
bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 18 7:47am PDT
CUT OUT AND LAYER title : hu rai 730×515mm colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper 今回投稿する新作3点の中ではいちばん好きな作品だ。 全くどうしようもない不出来な作品だったが、見事に変身を遂げた。裏から組み合わせた作品の色彩と絶妙に響いた。余白との面積も良いと思っている。 hurai は風雷の事。家人に見せたら、なんだか風神と雷神の絵のようだ、と感想を言ったからだが。 私は、色彩的には暑いアジアの国々の色を感じている。 bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 18 7:06am PDT
CUT OUT AND LAYER title : hu rai 730×515mm colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper 今回投稿する新作3点の中ではいちばん好きな作品だ。 全くどうしようもない不出来な作品だったが、見事に変身を遂げた。裏から組み合わせた作品の色彩と絶妙に響いた。余白との面積も良いと思っている。 hurai は風雷の事。家人に見せたら、なんだか風神と雷神の絵のようだ、と感想を言ったからだが。 私は、色彩的には暑いアジアの国々の色を感じている。
bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 18 7:06am PDT
CUTOUT AND LAYER title : majical lamp 730×515mm colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper 「魔法のランプ」という題名は、切り抜かれたあとの複雑な線の中にランプから煙が上がっているように見える部分がある。それから、視点を全体に移動させると、何だか正体のわからない紫色の煙が腕を広げてるようにも見えるところからつけた。色面が切り抜かれ、そこに裏から白紙をあてがわれると原画から感じる重量感が圧倒的に失われる。全く別の物に変化してしまうこの現象がこの作品に起こるとは3年前には予想しなかった。 混色採集の作品群は素材として組み合わせる事で色々な変化を見せてきたからだ。 組み合わせには、空間を利用した例、時間を利用した例、異素材と併用した例と試してきた。ここへきて、いよいよ絵を切り抜く事となった。自分の作品ではあるが、思い切った事をしてるな、という感想を持っている。楽しいけれど。 bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 18 6:57am PDT
CUTOUT AND LAYER title : majical lamp 730×515mm colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper 「魔法のランプ」という題名は、切り抜かれたあとの複雑な線の中にランプから煙が上がっているように見える部分がある。それから、視点を全体に移動させると、何だか正体のわからない紫色の煙が腕を広げてるようにも見えるところからつけた。色面が切り抜かれ、そこに裏から白紙をあてがわれると原画から感じる重量感が圧倒的に失われる。全く別の物に変化してしまうこの現象がこの作品に起こるとは3年前には予想しなかった。 混色採集の作品群は素材として組み合わせる事で色々な変化を見せてきたからだ。 組み合わせには、空間を利用した例、時間を利用した例、異素材と併用した例と試してきた。ここへきて、いよいよ絵を切り抜く事となった。自分の作品ではあるが、思い切った事をしてるな、という感想を持っている。楽しいけれど。
bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 - 2015 Sep 18 6:57am PDT