献食菜集 -114ページ目

ICON ON A MIRROR SURFACE title : 430×270mm ...

ICON ON A MIRROR SURFACE title : BC 815×620m...

CUT OUT AND LAYER title : tele ani  730×515m...

CUT OUT AND LAYER title : tele ani  730×515mm  colour ink ,india ink ,water colour,poster color on paper 先日、発表済みの作品に「70%」という作品がある。 作品に占める色面の7割がたを切り抜いてしまった、という題名だった。あの作品で見つけた作品の平面性がとても気になってしまった。これが気になる事には、じつは伏線がある。 先月頃より、インスタグラムを始めた。慣れていないので検索方法がまずいのか、フォローしようとすると海外の情報ばかりになってしまう。しかし、それはそれで面白く見させてもらっている。これは私の狭い了見からくる印象かもしれないが、どうも写実的な作品が多い。Facebookのmetropolitan artにも同じ印象を受ける。 東京オリンピックのポスター騒動で、人々はわかりやすい作品を欲しているというような解説をしている人がいた。難解な作品を敬遠してわかりやすく共感できる作品を人々は欲しているのかもしれない、という事は本当に起こっているのだろう。 私は17歳ごろから絵の勉強を始め今に至るが、私の脳には、写実的な仕事をする時に必要なグラデーションやアクセント、それらがとても価値ある物として仕舞われてある事にインスタグラムを見ていて、今更ながら発見したのだ。 これは作品選択の時にはよろしくない。もちろん制作の時もだ。 とりあえず色面を切り取ってしまえ。何が残るか見たい物だ。 そうやって、ここ数日が過ぎている。まったく、恥ずかしい話だ。

bon tan suiさん(@bon_tan_sui)が投稿した写真 -

CUT OUT AND LAYER title : hu rai  730×515mm ...

CUTOUT AND LAYER title : majical lamp  730×5...