先週水曜日19日に友人と川越スカラ座で映画「時をかける少女」仲里依紗版と原田知世版を見てきました。
川越スカラ座は、初めて行ったんですが、川越市役所近くにある古い小さな映画館です。
古いながらも、きちんと掃除されていて感じがいいです。
川越在住の友人によると、つぶれかかっていた映画館を地元の若者たちがボランティアみたいな感じで運営しているようです。こういう映画館は応援してあげたくなります。
さて、映画の方は、仲里依紗を先に見ました。私は仲里依紗という女優さんを知らなかったんですが、演技がうまくて、私はうかつにも、泣いてしまいました。良い映画でした。
原田知世版は、私らの世代には、言わずもがなです。彼女はこの作品がデビューだったんですね。16才の原田知世、初々しいです。セリフが棒読みだろうが、そんな小さなアラはどうでもいいくらいの名作です。とても懐かしかったです。
死んだ親父が、ボンタン飴が好きで、よく食べていました。私も、その影響からか幼いころからボンタン飴が好きでした。
最近困っているのは、私の利用している西武線の駅でボンタン飴を置かない駅が増えていることです。トモニーというファミリーマートの系列らしき売店が増えているのですが、ここは、まずボンタン飴を置いているのを見たことがない。
古きよきお菓子がなくなっていくのは寂しいことです。
駅の売店でよく売っているボンタン飴という菓子が好きな飴助です。
ボンタン飴好き→ボンタン飴すけ、と名乗ろうかと思ったのですが、長いと面倒なので、シンプルに飴助としました。