昨日、六本木の新国立美術館にオルセー美術館展を見に行ってきました。
私は、絵画に詳しい訳ではなく、女房がどっからかタダ券を一枚入手してきて、見に行こうというので付いて行った次第です。
結論から言うと、絵画を見るのも、なかなかいいですな。
中学の美術の教科書とかに出ていた名画が直接見られのですから。
写真などで見るのとは一味もふた味も違います。
恥ずかしい話ですが、私は印象派の絵がどういう特徴を持っているのか、よく知らないし、どの画家が印象派に属するのかも、よく知らない。
今回展示されているゴーギャン、ゴッホ、セザンヌとかの画家たちは後期印象派とかポスト印象派とか呼ばれているらしいのですが、細かいことはよくわかりません。
そんな、絵画にうとい私にも「いいなあ」と思わせる名画の数々115点を1500円で観れちゃうのはお得です。
展覧会が始まって二週間で来場者数が10万人を超えたというので、さぞかしすごい人出だろうと思っていたのですが、平日昼は、すいているとは言えないですが、観るのには支障なかったです。
図書館から借りた立川談志の落語CD芝浜を聞いた。
凄い!
泣いた。
私は、落語に詳しい人ではない。
寄せに行ったこともなければ、テレビの落語中継を見たことも、ほとんどない。
知っていたことは、談志の弟子だった立川志加吾という漫画家が「家元の芝浜は凄い」とマンガに描いていたことだけ。
予備知識なし、まっさらな状態で聞いた。
ただ、ただ、泣けた。
真の名人芸の凄みを感じた。
二週間くらい前に、通勤途中にある自販機で、サントリーチョコレートスパークリングという500MLのペットボトルの炭酸飲料を買った。これが、自分としては、すごくうまかった。要するに、炭酸の中にチョコレートが溶け込んでいるような味なんだが、不思議とうまいのだ。
一気に飲み干してしまった。
チョコレートスパークリングがすっかり気に入ってしまい、次の日も飲んだ。
ところが、更に次の日には売り切れていて自販機の該当箇所には、別の製品が入っていた。
その自販機は、いろんなメーカーの不人気商品らしきものを集めて100円で売っている自販機なんだが、そのご近所では、人気だったから、売り切れたのだろうか?
最近の炭酸飲料は、どれも、不味くて350ML飲み干せたためしがない。たいがい半分くらい捨ててしまう。
どの自販機を見ても、代わり映えのないラインナップで、全然購買意欲をそそらない。
新製品も出ているが、既製品のマイナーチェンジだったり、前よりもっと魅力のない商品になったり、本当にもうウンザリです。
驚きを与えてくれないんだよね。
チョコレートスパークリングは何年ぶりかで驚きを与えてくれたんですが、こういう商品が消えてしまうのは、残念ですね。もう一度飲みたいな。