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・評価:★★★☆☆(55点)
・読了日:2014年2月11日
□人生で幸運をつかむ人と、つかめない人の違いを、童話的な物語で解説する一冊。
□マックスは、少年時代の親友 ジム に54年ぶりに再会した。
成功したマックスと、うらぶれたジム 2人の人生を分けたものは何か?
マックスは祖父に伝え聞いた、『運命を分けたクローバーの物語』を語り始める。
・運は、呼びこむことも引き留めることもできない。
幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。
・誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのは、ほんのひとにぎり。
・幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。
幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。
・下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。
どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと。
・偶然しか信じぬ者は、下ごしらえをする者を笑う。
下ごしらえをする者は、何も気にしなくていい。
・幸運をエサにするような人は信じないこと。
幸運は売り物でも、道具でもないのだから
・できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。
自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉には耳を貸さぬこと
・幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。
だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。
それはいつでもそこにあるものなのだから。
・幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである。
・幸運の下ごしらえは、自分にしかできない。
幸運の下ごしらえは、今すぐに始めることができる。
□「幸運」「成功」をつかみ取るためには「行動」「準備」
そして「信じて待つこと」が大切なのですね。
□目次
セントラルパークでの再会
運命をわけたクローバーの物語
森へ
新しい土
湖
木
小石
地
月光
暗闇
風と雨
芽
この物語は、あなたに続く

