パトリック・ブラン氏がやっている水槽で植物を育てる


やり方など具体的にどのようにやっているのかわからない。


ただ、ドイツの化学雑誌の書いてあったとのことであった。


インターネットで「水だけで植物を育てる」「水槽で植物を育てる」で検索しても


水中植物が出てきてしまって、お目当てに行き着かないです。


そんな中、かなり近いと思われるものに行き着きました。


「ハイドロカルチャー」という方法とのこと。


土ではなく、セラミックホールをいれてそこに水を入れるという方法です。


そういえば、観葉植物売り場でそんなのを見かけますね。


これならば、セラミックホールを網で包みそこに挿し木をすれば、出来そうですね。


でもパトリック・ブラン氏がやっていたセラミックホールのようなものでやっていたかは、


不明ですが、化学雑誌で紹介されていたくらいだから、根を水につければ良いってことじゃないと思うんです。


だから、「ハイドロカルチャー」は、かなり近い方法なんじゃないのかな?


実家で育てていた、ネイビーを切ってとりあえず、ザリガニの水槽につけています。

植物の根だけを水中にひたして、植物を育てる方法があるらしい。

パトリック・ブラン氏は家中の鉢植えの鉢をはずして

水面で育ててみると、全てが連鎖し、水槽の生き物は生き生きしてきて、

水も空気も浄化されることを若きころに体験している。

幸い僕の家にも水槽があるので、この方法で育ててみようと思います。



植物学者パトリック・ブランはいいます。

「植物との共生は植物をインテリアに合わせてコントロールするのではなく、

インテリアを植物にあわせることと。」


なるほどなと思います。

盆栽はイメージとして共生ではなく、強制、矯正、強請になりかねませんね。

しかし、おなじ発音の「きょうせい」でも真逆の意味が、こんなにも言葉があるのは、

おもしろいですね。


共生を意識して、ちょっとだけコントロール。そんな盆栽を造りたいです。