盆栽や観葉植物や庭木、はたまた公園の木などなど、

人工的に植物を育てていますね。

人は身近に植物を感じていたい本能があるのでしょうね。

海水から離れられないDNA。

その記憶につづくようにあるのが木から離れられないDNA。


自然の無い都会にいても、せめてつながっていたい自然と

それが鉢植えの植物だと思うんです。

より良い盆栽を創作するために、緑がより美しく

感じることができる何かを探求するべくこのテーマを掲げてみました。

今回はメキシコの建築家ルイス・バラカンの自邸の一部です。

この写真を見て美しさを感じました。

・ピンク色の壁

・緑の躍動

・突き当たりの光景

・シンプルな構成

・水色の空

・全体的に淡い色調

・ピンクと水色の間に挟まれ緑、

 そして白の門柱とピンクがかった灰色の通路


思い当たることをとりあえず書きましたが

まだ普遍的な法則の発見はない。

もしくはもう見つけているかもしれないが

まだ断定はできない。


気がついた何かを感じたら教えてくださいね。

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今回は盆栽的にはモミジです。


でもこれは実際は樹木だから楓ってことになりますね。


もう分りますね。楓とモミジの違いは。(^^)


盆栽は鉢と木の組み合わせ(鉢合わせ)も重要な要素ですが、


立木も周りのシチュエーションによって変わりますね。


いい建築物とはお互いが引き立ち、調和がすごくいいと思います。


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