【桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿】

バカバカって、あまり気持ちのいいフレーズじゃないですね。(^^)


意味

桜は枝を切ると、切り口から雨、水、細菌が入り枯れてしまったり、成長が悪くなったりして良くないんです。

切り口にはロウなどを塗って切り口をふさぎ、雨、水、細菌が入らないようにしないといけません。


梅の場合は成長が早い樹木なため、適度に枝を切らないと、日当たり、風通しが悪くなり枯れてしまう原因となります。


ことわざというより、木の手入れの教訓みないなものですね。


ことわざ的な意味としては、人でも物でもその特性にあった対応をしないと、とんだ間違いを犯してしまいますから気をつけましょうってことは言えますよね。


植物全般好きなんですが、盆栽は特別な存在感があると思うんです。


なんでなのかなと感じてみると、小さな大木というところなのかなと思うんです。


大きな世界観が小さな樹木に圧縮、濃縮されていて大木のエネルギーがそこに


感じられるとことなんじゃないのかなと思うんです。





盆栽盆助なのに、盆栽のことからそれているようですが、


実はそれているつもりは無いんです。


それは、盆栽も植物ですからね。


動物が嫌いで、犬が好きな人はいませんよね。


僕も根底には植物が好きで、そのなかの1つのスタイルとして盆栽があるのです。


根底では繋がっているんです。


実は植物だけではなく、動物もすきなんですがね。


前日のブログの触れましたが、カメとザリガニがいます。


その水槽で植物と共生させたらすごい面白いことになりそうです。


水槽から壁伝いに天井までのばして、部屋の中に緑の壁を造ろうと計画しています。


問題は光。 家は日当たり悪いからむずかしいかな?