【桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿】
バカバカって、あまり気持ちのいいフレーズじゃないですね。(^^)
意味
桜は枝を切ると、切り口から雨、水、細菌が入り枯れてしまったり、成長が悪くなったりして良くないんです。
切り口にはロウなどを塗って切り口をふさぎ、雨、水、細菌が入らないようにしないといけません。
梅の場合は成長が早い樹木なため、適度に枝を切らないと、日当たり、風通しが悪くなり枯れてしまう原因となります。
ことわざというより、木の手入れの教訓みないなものですね。
ことわざ的な意味としては、人でも物でもその特性にあった対応をしないと、とんだ間違いを犯してしまいますから気をつけましょうってことは言えますよね。