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mlleルポ と 「フランス語脳プロジェクト」

パリ在住8年。滞在中の2012年3月に「フランス語脳プロジェクト」に参加!そして5月、アパートも、銀行口座も、フランステレコムも、EDFも・・・きれいさっぱりすべて解約して、帰国の途に。6月からは日本を舞台にくりひろげられる(おおげさ(^^ゞ)学習奮闘記となります♡

ふぅ。 


学習の勢いが少し、ダウン。


1日で2課進もうとしたのはやっぱり無理があるかなー。


急ぐのは得策でないかもしれないけど、せっかく時間があるから、まとめてやっちゃおうかとか。


まとめてやることはできても、きちんと記憶に残る方法でないと無駄だし。。。。とか。。。


いずれにしても、25回、26回は、わたし的になんだか、だらりとやってしまった。


明日の復習回でどれだけ、ものにできてるか。。。



このなかだるみの原因は、目標地点をきちんと設定してないからだろうな。

あげく、時間が使えるので、ほんと、薄い時を過ごしてしまう。


たとえば 「試験日から逆算して、今、すべきこと、 というようなスケジュールを組む 」

このことには賛成なんだけど、 その具体的な試験日とか、何をどうしたいとか、

定まってない。そもそも、フラ語以外にもやりたいことがあるし、ちょっと、気が散漫してる。。



週末には具体的な設定を試みよう。







いままでは、時間を贅沢に使いすぎて、のんびり進んでしまっていたから
19回からは2課を続けてやり、翌日にその復習回と、新しい2課をやっていくことにした。



で、本日学習の疑問文では、まず、


疑問形容詞 + être 動詞 + 主語  ?


が使えてなかったことを思い出す。  


日本語で 「何~?」や、「どんな?」を思い浮かべると、 つい「Qu'est‐ce que .....?」や

「Commnet ...?」 とかが口を突いて出て、そのまま、

「あー、うー」やっていたと思う。 嘆かわしい。。。(涙)


明日の復習回でも問題がでるかと思うので、今日の分が少しでも定着してるようにと願う。


それから、興味深かったのが、


Vous êtes japonais?   と  Est-ce que vous êtes japonais ?


のニュアンスの違い。


後者は答えを確認する 「聞きたいんだけどぉ」という 思いが入っているという。


そーだったんかー。


私は、ほぼ毎朝、 France2 の telematin を見終わると、出勤準備に取り掛かってたのだけど、

その頃、そのままfrance2 をつけっぱなしにしておくと、

「Amour,Gloire et Beaute」 っていう恐ろしいほど長寿なドラマをやっていた。

ま、アメリカものなので、吹き替えだったけど、


よく、「Est-ce que ça va ?」


って言ってた。


これが、 「Ça va ?」


ではなく、わざわざ 「Est-ce que ?」をつけてるなー」、「こういうふうにも言うんだー」

とは思ってたけど、理由があるなんて、考えもしなかった。 


なるほど、今回の虎と小鳥の説明で、合点がいった!!!


このドラマ、 よく男女が喧嘩したり、そういう争いで誰かが殴られたりで、

入院した恋人を見舞うシーンとか、 女同志が泣きながら相談をしあったりとか、

そういう場面で、心配そうに相手を見ながら、

「Est-ce que ça va ?」


って言ってた!!!!! 

「どう、大丈夫ぅ?」 的なニュアンスだったのかー。


深いなー。 


使うときの心 の解説があると、「すっ」と、記憶に入ってくる。


と、いうわけで、今日も、ありがとう織田さん。






動詞が終わったぁ!


いやー、いままで、丸暗記だったから、こうやって、分類して、理解して、記憶するって

ほんと、のちの自信につながる。


今までは、わからないと、すぐコンジュゲ表を見まくってたけど、

これからは、知識を元に推測することができる。 すごい。


しかし、まだまだ、2語幹 の場合の 


・単複で2種類    

・1,2人称複数と他 


の、どちらになるか、練習で動詞の活用をいろいろ書いてみると、

3人称複数で「えっとぉ。。」と、なってしまう。


覚えやすい方法はないもんじゃろか。 


いまのところ、語尾は関係なく、

複、1,2人称のみ変化は、


・アクサンブラーブ型

・子音重ね型

・y型 


だ! という分類で頭にいれておくことにする。


そういえば、仕事でも日常でも、3人称複数を使ったり、書いたりする機会は多くなかったなー、

と、パリでの日々を思い出した。


思い出したと言えば、 語幹って RADICAL というのね。


このRADICAL って言葉を聞くと、

私は、大好きだったM6の番組、 Nouveau look pour une nouvelle vie

でおなじみの クリスティーナさんを思い出しちゃう。


この番組は、日本でもよくある視聴者が番組内で変身をするもので、このクリスティーナさんが、

変身のお手伝いをするんだけど、ブラジル人の元モデルで、まーよくしゃべるし、

はっきりまずいところは言うし、リアクションがおおげさでおもしろくて、私は大好きだった。


たとえば、変身前、参加者を鏡に映してみせて、

「Tu es un H, Tu vois. H sont pas beaucoup de poitrine , ma chérie」

とか、言うの。(参加者の体つきの事を H  とか I とか 言ってた 。)


で、彼女の一番有名な口ぐせは「Oh la la ma chérie!!!!(超 抑揚有り)」だったけど、


ま、そんな彼女がこれまたよく  ラ ・ ディ ・ カル ! とも言ってたもので。。。


はい、意味は違いますけどね。 耳に残ってるんです。 (笑)



また、今日も、講義を感動しながら、受けました。


目からうろこの日々がうれしい。 織田さん、ありがとう。


いままでの独学でのやり方は、すべてはボタンの掛け違いであったこと、

着心地は悪かったけど、どう着なおしていいか不確かだから、

やみくもにあれこれ、トライしてただけ。

 

今、ボタンを定位置から掛け直すことができた感があり、

あとは、順番にそって留めていけばいいのね。 と、うるうる 。

(思えばほんとに長―――く、しっくりこない日々だった。。。)


特に「 発音③の 母音字 e の取り扱いと アクサン 」


織田さんもこの③は、発音の山場と、おっしゃっていたけど、

彼の解説なしでは、途方に暮れるところだと思う。


例えば私の使ってる辞書 LE DICO 白水社 は、巻末に付録で、

「発音と綴り字」 が 12ページ あり、(発音のCD付)

内容も十分だと思うけど、これをひたすら読んで暗記というのは、現実、きびしい。


で、特に好きだったのが、開音節、閉音節、の違いの覚え方。


お母さんの手がひとつあいてる ⇒  開


お母さんの両手がふさがってる⇒ 閉 


思わず、単語の下に 母と子が手をつないでいる 絵 を 書いちゃいました。


音の響きから、ウ が 閉って、エ が開く じゃん、 とか、思ってたけど、

それと、閉音節、開音節 という言い方は、関係ない! と、理解。


明日は勉強時間がとれないかもしれないので、

あさっての確認テストで、どれだけ記憶に残っているか!!!!



はぁー、 発音の第1回目をやってから、ずっと、おろそかになっていたので、

ようやく今日、第2回目に。


そして、

OUTIL  を   語尾の 「 L 」 を発音してたことに気が付いちゃいました。(;^_^A

そっか、「u-ti 」 かー。


そもそも、この単語、 パリで カルトナージュ と 額装 を習ってたので、

かなり頻繁にCatherine先生に向かって使ってた。 


先生は、よく私のフラ語をなおしてくれてたんだけどなー。 

多すぎて面倒だったんだろう。(ごめんなさい先生)


こういうエピソードがあると、もう忘れないから、虎と小鳥の発音講義に感謝!


14回の文法では、IR動詞の活用の分類もすっきりとできたので、これまた感謝。

日々、申し込んでよかった と 思いながら、学習しちょります。


次回は復習回になるから、問題が出るんだろうな。

いい回答率をめざそう!


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ひとつ就活朗報。


履歴書が通って、面接へ。

英語面接になりそう。  


「備えあれば患いなし」、 オングレちゃんの準備もせんとなー。