すごい!第32回 過去の表現 では、 すべての過去表現をまとめて学ぶことができた!
単純過去(passé simple) や 前過去(Passé antérieur) は日常的に使わないという理由でからか、
たいて後回しに習うようになってる。
手元の参考書によると、
「直説法単純過去は、主に歴史的表記・物語で使われている文語で、1990年以降、
フランスの小学校ではこの時制を教えていません。その意味から、大半の教科書では、補遺として扱うか、まったくこの時制に触れてないものが増えています。なお、通例、仏検でも扱われません」
らしい。
フランスでは、小学校では習わずとも、中学校で習うのかもしれないし、(この件については、
フランスで子育て中の友人に確認しとこ)
確かに物語を読んでいると出くわす語尾の見たことない動詞は、「あ、単純過去ね」という判断を
していたけど、それでも、やっぱりいったん、きちんと習って、そして、その使用の心を学んでおくことは、
とても大切。 と、 実感。
やっぱり、せっかく学んでいる以上、知らなくていいといわれても、実際、目にするわけだから、
その探究心を早いうちに、満たしてくれて、織田さん、ありがとうございます。
そして、第34回 条件法 を受けて、感じたのは、そろそろ活用の語尾の認識が、ごちゃってきてること。
実際、まだ実践が少ないゆえ、これからどんどんいろいろな文章に触れて慣れていかねば。
昨日、第34回を終えて、気分もよくランニングへ。
海沿いを走ったのだけど、トンボがたくさん飛んでた。
最初の頃は、「へー、こんなに沢山とんでるね~」なんて、眺めてたけど、
そのうち、道をふさぐほどの大群が。。。
「帰りも同じ道を走るし、今、ここを突破したら、帰りも同じトンボのシャワーを浴びるんかい?。。。。」、
と、思った瞬間、くるっと、方向転換。
はい、怖かったでした(;^_^A
今日はこれから、第35回、 いよいよ接続法に突入。
学習後にランニング予定。
トンポの状況はいかに。。。。
