mlleルポ と 「フランス語脳プロジェクト」

mlleルポ と 「フランス語脳プロジェクト」

パリ在住8年。滞在中の2012年3月に「フランス語脳プロジェクト」に参加!そして5月、アパートも、銀行口座も、フランステレコムも、EDFも・・・きれいさっぱりすべて解約して、帰国の途に。6月からは日本を舞台にくりひろげられる(おおげさ(^^ゞ)学習奮闘記となります♡

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読解編1回目と、第2回目の予習終了。


ふぅー、第一回目を終えるのに、ちょっと、日数がかかってしまった。


第1回目の予習を終えたころ、新しい仕事が決まって、まとまった時間がとれなかった。。。。


それでも放置はしたくなかったので、日数をかけて細切れにやってみた。

まだスタートで、予習の量が少ないからかもしれないけど、

今回は、この方法でも、大丈夫だったので、よかった!


新しい仕事は、いままで自分が従事してきたことではないまったくの異業種。

覚えることがいっぱいだけど、ま、これも想定内なので、

仕事に慣れて、気持ちの余裕をもって、フランス語がつづけていきたいなと、思う。


星の王子様の朗読のCDを持っていたのだけど、

この献辞のところはなかったのが残念。


第2回目の解説ビデオを楽しみに。




やったぁー。ヾ(@°▽°@)ノ


ついにこの日を迎えることができた―。喜


織田さんからのメッセージにも、感動。


「おめでとうございます。ここまでこれるのは、十人に一人」 (涙)


始めの頃に挫折し、第1回目に戻って、再挑戦をしたり、

たどり着いた中盤では、中だるみを起こし、講義中、眠くなり何度も聞き直したり、

毎日の復習が、なんかつまらなくなってみたり。。。


そんないろんなことを思い出して。。。。 、

いやーしかし、この達成感は、いいですねー。


もっとも、先人のメンバーさん達は、すでにもっと先を行ってるわけで、

今後とも、みなさんのブログなどで刺激を受けて、わたしも前進していこう! と思います。


今回の復習問題で、「おー」、と思った条件法の心。


San toi, je serais triste.


君なしでは私はさみしい。

(⇒つまり今は、君がいるからさみしくない。)


条件法からこういう意味を読み取るわけだ。。。。


今後の読解編では、こういうこととか、さらに学んでいくのかと思い、楽しみ。


これから、読解編のガイダンスを聞きます。

心して聴くようにとのこと。


すでに他のメンバーの方々のガイダンスのコメントを拝見 ― 心も聴く環境も整いました。


いざ!





すごい!第32回 過去の表現 では、 すべての過去表現をまとめて学ぶことができた!


単純過去(passé simple) や 前過去(Passé antérieur) は日常的に使わないという理由でからか、

たいて後回しに習うようになってる。


手元の参考書によると、


「直説法単純過去は、主に歴史的表記・物語で使われている文語で、1990年以降、

フランスの小学校ではこの時制を教えていません。その意味から、大半の教科書では、補遺として扱うか、まったくこの時制に触れてないものが増えています。なお、通例、仏検でも扱われません」


らしい。


フランスでは、小学校では習わずとも、中学校で習うのかもしれないし、(この件については、

フランスで子育て中の友人に確認しとこ)

確かに物語を読んでいると出くわす語尾の見たことない動詞は、「あ、単純過去ね」という判断を

していたけど、それでも、やっぱりいったん、きちんと習って、そして、その使用の心を学んでおくことは、

とても大切。 と、 実感。


やっぱり、せっかく学んでいる以上、知らなくていいといわれても、実際、目にするわけだから、

その探究心を早いうちに、満たしてくれて、織田さん、ありがとうございます。


そして、第34回 条件法 を受けて、感じたのは、そろそろ活用の語尾の認識が、ごちゃってきてること。


実際、まだ実践が少ないゆえ、これからどんどんいろいろな文章に触れて慣れていかねば。


昨日、第34回を終えて、気分もよくランニングへ。


海沿いを走ったのだけど、トンボがたくさん飛んでた。


最初の頃は、「へー、こんなに沢山とんでるね~」なんて、眺めてたけど、

そのうち、道をふさぐほどの大群が。。。


「帰りも同じ道を走るし、今、ここを突破したら、帰りも同じトンボのシャワーを浴びるんかい?。。。。」、

と、思った瞬間、くるっと、方向転換。 

はい、怖かったでした(;^_^A


今日はこれから、第35回、 いよいよ接続法に突入。


学習後にランニング予定。


トンポの状況はいかに。。。。トンボ トンボ トンボ




ついに、時制を学ぶことに!


正直、第25回ぐらいから、学習のわくわく感は消え、

中だるみを起こしていたんだけど、

織田さんいわく、誰でもそう思う箇所だったということで、。。。


この間の学習を、理解してるか不明だったけど、何とか回を進めてきて、

織田さんに最後、種明かしをされたような感じで、。。。。、ちょっと一安心


たしかに料理を作る前に、素材や、調理器具の説明ばかり受けているのはちと辛かったけど、

ようやく、お料理の手順を習えることになるのねー。


そして、時制。


時制については、英語の教材本で、


日本語は「単語」を重視します。⇒ 単語の使い分けでコミュニケ―ションをする。

英語は「時制」を重視します。⇒ 時制の使い分けでコミュニケ―ションする。


ということを学んだあとは、日本語発想から引きずられない英語を意識したものだった。


さて、フランス語は どうなんだろう?


織田さんが使うときの心♡をいつも伝授してくださってるので、

これから、さらに学習を進めながら、この答えを探っていくことにしましょ。



今日はこのブログを書いたら、第30回(27,29回の復習回)と、 第31回、やるぞ!!


と、宣言をしておいて、 。。。


まずは、第28回の現在分詞、過去分詞について。


ジェロンディフは、ざっくりいうと、分詞構文の口語版であり、

EN をつけることで相手にはっきり伝えることができる! ということで、

「なるほど。そういう区分けね」

と、合点がいき、笑みがこぼれました。


TOUTをつけての対立強調についても、理解はできるものの、自分で使えるのか?

とも思うので、ま、これからやる復習回で確認しましょ。


そして、第29回、受動表現、代名動詞


受動表現の心♡は、 動作主をはっきり言わない時に使う。 


よし。 そーだわね。


外国語を使うときは主語を意識するべし的に言われてるけど、

一般的なことを言いたいときの主語はどうすんだって、悩みどころで、

ONとか、代名動詞の受動的用法とか、とても使い勝手がよいです。


そういえば、代名動詞といえば、


パリに居た頃、日本人同志でも別れ際に、よく


「じゃ、オンサペル で ~!」


って言ってた。 


---- 今、日本じゃ、使わん方が無難でしょうねー (x_x;)