DeNA南場社長の「ソニー・任天堂は還暦」発言が・・・
「任天堂やソニーは、人間でいうと還暦を過ぎている。
日本で過去30年間に生まれた企業が、世界のリーダーに上り詰めたケースはまだないが、
その歴史を変えていく」
横浜市内で先月31日に開かれたゲーム開発者向けイベント「CEDEC(セデック)」。
ソーシャルゲーム配信サイト「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)の
南場智子社長は基調講演で、過激な挑戦状をたたき付けた。
この発言が結構話題になってるみたいです。
ちなみに某巨大掲示板等ではボコボコに批判され貶されまくりのDeNAですが、
援護射撃というか燃料投下で何だか勢いが盛り返してきた。
燃料投下の主は、株式会社クレイジーワークス総帥wの村上福之さん。
過去には、ファミコンのROMファイルをiアプリに変換するサービスを公開して
任天堂さん等に怒られた事もあるスゴい人です。
で、氏いわく、
をワタクシなりに読み解くと・・・
モバゲーの面白さは俺も解らないけれど、
DeNAから沢山お仕事貰ってる俺は全力でフォローするぜよ。
って事らしい。
下請け会社の経営者として素晴しい発言だお。
でも、そろそろ「無料」を謳ってCM打つのは規制されるべきでは?
だって、無料で会員募って有料サービスに誘導する出合い系サイトと、
同じビジネスモデルって全然健全じゃないぞー。