今回も引き続き、心技体の「体」について考えていきます。
前回は、投資で幸せになるのではなく、
幸せな人が投資で成功するという、
残酷な話をしました。
幸福を実感できない人が多いと言われている
日本人には特に酷な話です。
どうやって幸せになるかは人それぞれだと思いますが、
どうやったら投資に有効な環境を整えられるかについては、
多少話はできると思います。
まず、パートナーとの人間関係は良好にする。
それができたら苦労はしないとか。
そもそも、パートナーがいないのだよ、畜生。とか。
悪態が聞こえてきそうです。
ただ、やはり投資に理解があり、
近くで支えてくれるパートナーの存在は大きい。
パートナーとの関係は改善するに越したことはないですし、
いないのなら、出会うに越したことはないです。
その改善方法も皆が困っているだけあって、
こちらも情報過多です。
そんな中で、
私が言えることは健康の時の話と一緒です。
PDCAと
習慣化ですね。
PDCAサイクルを人間関係でも回す事をお勧めします。
健康の時にも話しましたがやはりCが重要です。
P 妻に「ありがとう」と感謝を伝えようと考える。
D 実際に「ありがとう」と言ってみる。
すると怪訝そうな顔をされて、ますます関係が悪化する。
ありそうな話ですね。
C 怪訝そうな顔をされたのは、タイミングが悪かったからだと考える。
A 妻の家事がひと段落ついたところでもう一度言ってみる。
また、怪訝そうな顔をされるかもしれませんが、
その時はまたPDCAサイクルを回せば良いのです。
パートナーがいない人は、
Cで「飲み会に参加してみる」とか、「自分を見直してハードルを下げてみる」とか、
出会えるまでPDCAサイクルを回せば良いという事になります。
言うほど簡単ではないでしょうが。
習慣化するのも、健康の時と一緒ですね。
はじめの一歩は大変ですが、
続けるうちに楽になってくる。
さきほどの「ありがとう」も、
人によってはとても高いハードルかもしれませんが、
「ありがとう」を言って、
パートナーが喜ぶタイミングがわかってくると
自然にできるようになってきます。
習慣にすることも、PDCAサイクルで回していくと良いと思います。
P 誕生日には「ハッピーバースデー」を歌うようにしたい。
D パートナーの誕生日で歌ってみる。
C 戸惑っているみたいだが、喜んでいるみたいだ。
A 習慣化して続けよう。
Cでパートナーが嫌がっているようなら、
A潔くやめるというのも必要な決断です。
私に言えるのはこんなところでしょうか。
意識してやっていけば、良くはなってくると思います。
次回に続きます。








































