一週間前くらいのブログで、NNNドキュメント「私の夫は"無精子症"」という番組をテレビで見たときのお話をしました。
実はそのとき、番組を見ながら号泣してしまいました![]()
Micro-TESEの手術で、精子が見つかった場面がありました。
そこで奥さんがうれしさのあまり大号泣していて、それにもらい泣きをしてしまいました。
Micro-TESEをしても、精子が見つかる可能性は2割。
それはそれは嬉しいですよね。
でも番組が終わって、ふと我に返りました。
今まで妊活をやってきて、悲しくて悔しくて流した涙は数えきれないほどあります。
でも、うれしくて流した涙は一回もないな、と。
番組に出演している奥さんがうらやましくて、うらやましくて仕方ありませんでした。
妊活で、うれし涙を流す日は、私にくるのでしょうか![]()
それを考えると、絶望的になる自分がいます。
悲しくて悔しくて涙を流す日々。
こんなことをいつまで私は続けるのか。
自問自答しています。
ちなみに、この番組のことを夫に話したところ、少し目をうるうるさせていました。
私と違い、おそらく番組に出演していた無精子症の夫の気持ちになっていたのだと思います。
そして、私同様、無精子症の男性が、100人1人はいるという数の多さに驚いていました。
もっとみんなに知ってほしいものですね。