昨日、日本テレビの番組を見ました。
5.5組に1組の夫婦が不妊に悩む(原因の半分は男性)
精子の数は過去40年間で半減。
100人に1人が「無精子症」
数が少ない「乏精子症」、運動率が悪い「精子無力症」。日本人男性の4人に1人が不妊のリスク”あり。
NNNドキュメント「私の夫は"無精子症"」
夜中の1時でした。
不妊治療の中でも、男性不妊について、取り上げた番組です。
内容は、無精子症の夫を持つ夫婦の、実際の不妊治療をドキュメントしたものです。
病院はリプロでした。
不妊治療のベテランの私にとっては、目新しい情報はありませんでした。
ただ、かなり衝撃的だったのが、その数字。
私は夫が正常なので、あまり知りませんでした。
最新の研究によると。
5.5組に1組の夫婦が不妊に悩む(原因の半分は男性)
精子の数は過去40年間で半減。
100人に1人が「無精子症」
数が少ない「乏精子症」、運動率が悪い「精子無力症」。日本人男性の4人に1人が不妊のリスク”あり。番組に出演していた医師によると、ある意味、卵子の質の低下よりも、危機的状況だそう。
質の低下だけでなく、数自体が減ってきているのですからね。
よく夫が病院に行きたがらない、検査を受けたがらないという話は、妊活あるあるですね。
どこか自分と無関係だと思っているのでしょうか。
ただ、この数字を見たら、そんなことは言ってられないはずです。
4人に1人って、相当確率は高くないですか

卵子の質の低下は、やっとみんなに知られるようになりましたが、精子の質や数の低下はまだまだですよね。
日曜日の夜中の1時なんかではなく、もっとみんなが見られる早い時間に、放送してもらいたいものです。