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Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs Brut /Pail Delan (Les Caves de Bailly) 品種:シャルドネ60%、アリゴテ40%、瓶内二次発酵18ヶ月
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Laurent-Perrier La Cuvée Brut 品種:シャルドネ50-55% ピノ・ノワール 30-35% ピノ・ムニエ 15-20%、最低4年間熟成。
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Cremant de Bourgogne “Tastevinage” Brut /Charles Ranville 品種:シャルドネ46%にピノ・ノワール32%、ガメイ14%、アリゴテ8%、最低14ヶ月以上熟成
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DRAPPIER Champagne “Le Drappier”Special Cuvee 品種:ピノ・ノワール90%、シャルドネ7%、ピノ・ムニエ3% 2002年のワインを中心に2003年と2004年のワインをブレンド、2~3年熟成。
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GRUET Champagne selection Brut 品種:ピノ・ノワール70%、シャルドネ20%、ピノ・ムニエ10%、最低24ヶ月熟成
1~4をブラインドで、前半は白ブドウの比率が高いもの、後半は黒ブドウの比率が高いもの
という構成でお出ししました。
1.はブランドブランなだけに、色合いもグリーンがかっていて、香りも柑橘系主体。
2.はシャンパーニュらしクリーミーな泡に、果実味と旨みが調和した中にイースト香の
余韻が長い。3.は、ロゼ?と思うようなピンク色が見られて、ガメイからくるのか、
イチゴの香りに、果実の旨みと穏やかな酸が優しく溶け合う。4.は、華やか香りが
立ち上がり、香りにはベリー系にスパイスも感じられ、味わいの余韻には焼きリンゴを
思わせるような香ばしさ、複雑な旨みと苦みの余韻。
5.はとてもバランスのよい、素直に美味しいと思えるシャンパーニュでした。
人気が高かったのはダントツで4.のドラピエ。
客観評価も同じく。そして、続いて5.3.2.1.…とういう順番。
凝縮感ある旨みのバランスのよさが高評価につながったようです。
ご参加の皆さん、かなりの確率でシャンパーニュとクレマンの違いを捉えられていて
なかなか面白いテイスティングができました。
シャンパーニュはやはり、特別感ありますね…。
今月のワインのクラス、幸せなひとときでした。たくさんのご参加、ありがとうございました!
