①Aralgo Assyrtiko 2018/Douloufakis Winery
②甲州テロワール セレクション祝 2018/ 勝沼醸造
③Chablis 2017/ Domaine Seguinot Bordet
④Chablis Premier Cru Fourchaume 2016/Domaine Seguinot Bordet
⑤Studio By Miraval 2018/Château Miraval
☆Malvasia Frizzante Dolce 2018/Camillo Donati
①のアシルティコは塩っぽさを感じるミネラル感とイキイキとした酸が特徴。
②の甲州は、石灰的なミネラル感と豊かな酸と白桃のような甘い香りのフルーティーさが
よいバランス。…これが、どの料理にもよく合っていて、万能選手でした。
③④は同じ造り手、シュールリーでそれぞれ6ヶ月、9か月の熟成をさせているからか
一般的なイメージのシャブリとは違い、熟した柑橘系フレーバーが複雑さを生み出していて
ミネラル感というより、果実味の豊かさを感じるワインでした。
⑤のミラヴァルは、「牡蠣とネギ」の組み合わせに、合いそう!というイメージで選び
牡蠣のフラン(生地にネギも入っています)を作ったのですが、フラン単体では甲州に、
春菊のソースまで含めたら、ミラヴァルに合う…というのが皆さんの感想。
トータル的には、牡蠣に合わせるならフルーティさとミネラル感を持ち合わせるタイプの
甲州がよいという結論に。
来年は色々なタイプの甲州と牡蠣の組み合わせ、してみたいなぁと思います。
ワイン単体での客観評価は、ダントツでシャブリのプルミエクリュ、続いて、
シャブリとアシルティコがほぼ同率…一番評価が低かったのが甲州…という結果。
ワインって面白いですね。そして、料理と合わせて楽しむって大切ですね。(笑)

