11月のワインのクラス。
飲んでみたい!と思う日本のシャルドネがあったので、製法の違うシャブリ1級と
比較することに。そして、10月に訪問したメゾンのシャンパーニュを♪
赤ワインはフランスで購入してきた茸やソーセージに合わせたいものをチョイスしました。
ワインリスト
・Chablis 1er Cru Montmains 2014/Domaine des Marronniers
・プリマヴェーラ シャルドネ 2015年/ヴィラデスト
・Montepulciano d'Abruzzo 2013/Zaccagnini
・Rasteau La Domeliere Cotes du Rhone Villages 2009/Cave de Rasteau
・Champagne Philipponnat Royale Reserve Brut NV
TATTINGER Nocturneは、メゾン訪問時に現地でいただいたもの。
一緒に訪問したTさんが差し入れてくれました!ありがとうございます♡
シャブリ1級はマロラクティック発酵のあと、18ヶ月のステンレスタンク熟成
ヴィラテストのワインはフレンチオークの小樽で発酵~半年熟成…ということで。
シャブリはたっぷりのミネラル感にレモンの柑橘香と白桃のようなじんわりとした甘味。
余韻の塩味が心地よくて、素直においしい!対して、プリマヴェーラは最初、とても
静かな始まり…と思ったら、まずはアルコールのボリューム感に驚き、途中から広がった
優しいべっこう飴のような香りと、余韻の長さに驚き。もう一度、ゆっくり味わってみたい
と思うワインでした。
赤ワインのモンテプルチアーノはカシスなどの黒いベリーの果実味たっぷり。
ラスト―は、少し熟成感が入りつつ、甘草とスミレの香りとスパイシーな余韻が
ソーセージ(サラミ)や茸にはよく合ったのではないでしょうか。
今回、ワインに合わせた料理
・サーモンとホタテの包み蒸し 軽いクリームソース
・豚肩ロースのロースト トランペット茸のソース
・シャウルス(シャンパーニュ地方の白カビチーズ)とノルマンディー産ソーセージ
・スパイスたっぷりの林檎のパイ
肉料理に使った「トランペット茸」はパリのデパートで購入した乾燥物。
食感は生で食べるのとそんなに変わらないのに、いい出汁もでて、大満足!
これは、毎回買ってこなくては!!
シャウルスは、シャンパーニュに合わせたくて、これも現地購入したもの。
辛口のシャンパーニュをますます美味しく感じさせてくれる、素敵なチーズです。
ノクターンは、ほんのり甘口なので、こちらはデザートに合わせて。
思い切りスパイスを効かせてクルミをトッピングした林檎パイと、いい感じ♪
現地のおいしかった体験を思い出しつつ、持ち帰った食材を共有できて、
幸せなひとときでした。
今月もご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

