ルイジャド150周年記念パーティー | bon repas 日記

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料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

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ブルゴーニュ随一のネゴシアン、メゾン ルイ ジャドの150周年記念パーティーに参加。
輸出責任者のマーク・デュパン氏を囲んで和やかな立食形式のパーティー。
メゾン設立150周年記念ワインとルイジャド秘蔵のビンテージワインを楽しみました。


会場は、「Le Chevalier」


お料理が美味しいのはもちろんのこと、ワインとのマリアージュも抜群で、料理ひとつずつに

どのワインとの組み合わせがいいのか明記されたカードが添えられている細やかさ。
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オードブルひとつひとつ、サンドウィッチまでもが、ワインと組み合わせておいしい♪

そして、特大のヒラメの塩釜焼きは絶品でした!

立食ながら、本格的なフルコース状態で、お料理が楽しめるなんて、流石です!!


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ワインリスト
■150周年記念 ACブルゴーニュ 白
■150周年記念 ACブルゴーニュ 赤
■1999ピュリニー・モンラッシェ MG
■2004シャトー・デュジャック ムーラ・ナ・ヴァン
■2006ボーヌ 1er ズルシュール モノポール 記念MG
■2000ボンヌマール グランクリュ


150周年記念のワインは、グランクリュ、1erクリュの葡萄も混ぜられている、

メゾン渾身のワインらしく、どちらも素晴らしく美味しかったです。
ムーラナヴァンは、ガメイって、ここまで深い味わいだったかしら?と驚き♪



そして、ルイ・ジャドのデュパン氏、とても熱心にブルゴーニュの畑やワインの説明を

してくださいました。中でも印象的だったのは、

・・・「ブルゴーニュのワイン生産者は『テロワリスト』なんだ」というお話。

ブルゴーニュワインの繊細さ、奥深さを上手く言い表しているなぁ、と。


とても気さくに、個人的にお話もしてくださって、少しフランス語で会話したから、という理由で

ベストドレッサーに選んでいただいちゃいました。(選ばせた、とも言う?)

女性が3人選ばれたうち、全員がテーブルで一緒だった友人、という快挙!(笑)


ワインは勿論のこと、お料理もパーティーそのものも心から楽しめた、素敵な、そして

幸せな一夜でした。